
こんにちは!アニメ大好きソウカナだよ!!
前回4話はフランメの手記を通して魔王城のあるエンデにオレオールがあるという事を知り、アイゼンの依頼でオレオールを目指すという旅の目的が定まった重要な回でした。
そんな4話の感想が気になった方はこちらをどうぞ↓↓


フランメとかアイゼンとかみんなの想いにマジで感動。で今回、第5話で気になってくるのは…
アイゼンに代わって仲間になるシュタルクってどんなやつなの?
結論を言えば、メッチャいいやつで、臆病で、それでいて強い?かもしれない師匠であるアイゼンに似たところのあるやつです。



アイゼンと違ってシュタルクは良くしゃべるけどね
ちなみにシュタ×フェルの最初の絡み。フェルンからの最初の印象は最悪で、でもそれがまたよかったりして……
さて5話の感想は大まかにこんな感じ
- 1000年以上を生きる彼女を変えた10年の旅ってすごく素敵だよね
- 血のつながりはなくても確かに感じるハイターとフェルンの絆にしみじみ
- フリーレンって他人には冷たいけどフェルンのことは考えてるんだなぁ
- ズルい魔物をあっさりと打ち倒すフリーレンとヒンメルの信頼関係がマジでたまらない
- 竜の巣にあるのはなんだかしょうもない魔法だけどすっげーほしいのが本音
- シュタルクは本当はできる子。経験がないから踏ん切りがつかないだけだよね
詳しく書いていく前にまずは今回の予告をどうぞ↓
予告で流れるフリーレンとシュタルクとの会話がめちゃくちゃ面白い。ハイターって二日酔いになるとやばそう…
アニメ『葬送のフリーレン』第5話|解説と感想
フリーレン、フェルン、シュタルクのパーティが結成される重要な回。新しい出会いの前に再びお別れの儀式とも感じる相手↓を操るうっとおしい魔物との闘い。
コイツがまた悪辣な真似をするんですわ。あっさり倒せるけど……



やっぱり大切な人は幻影でも攻撃するのは気分わるいよね
1話から4話が冒険の終わりから新しい旅への幕間みたいな感じ?でこれから旅が始まるってことで詳細な感想いきますね!!
1000年以上を生きる彼女を変えた10年の旅ってすごく素敵だよね
だって、冒険が終わったばかりの時のフリーレンったらみんなとの旅だって人生の100分の1に過ぎないなんて言ってたんだから。弟子もみんなすぐに寿命来ちゃうから取らないって言ってたし……
でも↓彼らとの冒険は彼女の人生においてとても大きな10年だった。だからこそヒンメルが逝き人を知ることを心に決めたし、ハイターからもフェルンを託されたわけで……
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
別れ際にフェルンに長い旅路になると謝るアイゼンに対して
たった10年の冒険だよ
と感慨深い様子で言うフリーレン。これからたどる道がヒンメルたちと魔王城を目指した旅路と重なることに何か感じたんでしょうね。



前に言ってた同じ言葉と違うニュアンスを感じた気がする
それを受けてアイゼンが返した言葉がまたいい
面白いものだな。その100分の1がお前を変えたんだ、フリーレン。
彼から見てもフリーレンの変化は大きかったんでしょうね。確かに弟子も取ってますしわざわざアイゼンに会いに来たりしてますからね。
アイゼンとの別れは「じゃあまたな」→「うん、また」とすごくさっぱりしたもの
これ1期を28話まで視聴してからみたら感じ方が違いました。再び会うのも難しい世界観でいつかまた会おうという気持ちが込められたあえてのさっぱりとした別れというかなんというか。



やっぱり涙のお別れはまた会ったときに恥ずかしいもんね
そのあとフェルンが自分にとってはフリーレンと過ごした時間が自分の人生の半分だといったときのフリーレンがいい感じの笑顔でこう言ったのがたまらなく愛おしく感じましたよ僕は
これからもっと多くなるよ
言いながらなんだかうれしそうだったフリーレン。看取るまで一緒にいるつもりなのかな?



そんなシーン漫画で描かれたら涙があふれて大変なことになりそう……
血のつながりはなくても確かに感じるハイターとフェルンの絆にしみじみ
夢の中、ハイターが亡くなる少し前の会話を回想するフェルン。「いい子にしてないと化けて出る」というよくある親のおどし文句みたいなやつに彼女は
悪い子になれば出て来てくれるのですか?
とまるでハイターのようなずる言い回し。これには誰に似たんだかと彼も呟いてました。ちょっと嬉しそうにしながら「いい子にしていたら出てきてもいいかも」と前言撤回するのですが……



何この泣けるししみじみしちゃうやり取り。ズルいなぁこの二人は……
それにしてもこの時のフェルンはカワイカッタネェ。そして馬車の中で夢から覚める
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
寝起きでフリーレンに寄りかかる感じがしっかりしていても甘えてるんだなぁと感じてイイ。フェルンにとってはハイターとフリーレンは育ての親みたいなものでしょうからねぇ。



二人の師弟関係がほんとうに好き
フリーレンって他人には冷たいけどフェルンのことは考えてるんだなぁ
たどり着いた村が幽霊騒動で困っていたのですが、フリーレンは時間を惜しんでか朝一で出ていこうとしていました。でも、フェルンの村の人たちを助けたいという想いを聞いて幽霊の原因となっている魔物を退治することに切り替えるのです。
フェルンがいいならいいか
きっとフェルンの限りある時間を気にしていたり、魔物の特性を意識して避けようとしたんでしょうね。実際に大丈夫だと言っていたフェルンもハイターの幻影に向き合い言葉をかけられてこの表情でしたから↓
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
ちなみに村で聞いた幽霊が出るという噂をまとめると
- 死んだ身内や知り合いの幽霊
- どれも生前の姿のまま
- 話しかけられた人もいる
それを受けてフリーレンはアンデットではなく全く別系統の魔物だと判断
とても悪趣味な魔物でフリーレンも合わないようにしたいと考えたようでした。結局、ヒンメルみたいなことを言うフェルンにながされて魔物退治をすることにしていましたが。
ズルい魔物をあっさりと打ち倒すフリーレンとヒンメルの信頼関係がマジでたまらない
だって彼女の記憶をトレースした幻影であるはずなのにこれですよ
フリーレン、撃て
やばくないですか。ヒンメルならこういうっていうのが完全に出来上がってるじゃないですか。
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
ヒンメルが亡くなったときになんでもっと知ろうとしなかったんだろうと泣いていたけれど……



きっと、かなり深くわかりあえてはいたんだよね
峠道を調査するフリーレンとフェルンが見つけたのは幻影魔法が使われた形跡。魔法生態学の本にもそんな魔物がいるとちらっと勉強してるアピールをするフェルンに笑ってしまうけど。
フリーレンが言うには今回の魔物はアインザームという死者の幻影を見せて人を誘い込み人だけを食らう悪辣な奴。ちょっと魔族にも近い?
その死者の幻影は高濃度の魔力攻撃を当てたら簡単に霧散するんだとか。前にフリーレンの前に出てきたのは師匠であるフランメ。彼女の命乞いは聞きなれていたらしいけどやっぱり大切な人を打ち抜くのは気分のいいものではないらしい。



フリーレンがフランメとの冒険譚も見てみたくなった
幻影が出てきたら迷わず撃つんだよとフェルンに言いましたが……
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
ハイターがフェルンの前に出てきて「あなたが良い子にしていたから会いに来ました」みたいなこと言われたらハッとした表情にもなっちゃうよね。フェルンも言っていたけど記憶を読み取って大切な人の幻影を見せるなんて残酷な真似するなぁ……



幻影だとしてももっと話をしたい……
と僕みたいな意思の弱い人ならすぐ食べられちゃいそう。フェルンを助けようとしたフリーレンのところにもヒンメルの幻影。フランメでなくヒンメルが出てきたことに自分も変わったことを実感するフリーレン。
彼女が割と大きめな攻撃魔法を放って幻影を霧散させる。やっぱりイラっとしたのかな?簡単にって言ってたのに。その衝撃でフェルンは我に返りハイターの幻影を打ち抜いていたので気つけてきな意味もあったのかもしれませんが。
竜の巣にあるのはなんだかしょうもない魔法だけどすっげーほしいのが本音
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
中央諸国リーゲル峡谷に巣食う紅鏡竜。その巣にはとんでもない魔法の魔導書。
なんと服が透けて見える魔法です!!
なんともまぁ男のロマンが詰まったようなくだらないような魔法ですが認識範囲によっては役立ちそうな、それでいてやっぱりフリーレンの集める魔法は変な物ばかりで……でも僕のホンネは



やっべーこの魔法マジでほしいってばよ!!
この紅鏡竜めちゃくちゃ頑丈でフェルンの魔法でひと当てした時も全然手ごたえがなく。この時の、すぐさまフリーレンは逃げてフェルンが焦って逃げるシーンがドタバタで面白かった。これを繰り返そうという気持ちにはなれずシュタルクを仲間にしようと考えるフリーレンでした。
村で話しているとおばあちゃんからシュタルクが呼んでるとのこと。なんでもおばあちゃんによると
シュタルクは3年前に村を襲った紅鏡竜と長いにらみ合いの末、竜を追い払ったんだとか
それだけ聞くとシュタルクめちゃくちゃカッコいいし強そうで、フェルンは期待をよせるもフリーレンは何か気になるところがある様子でした。
シュタルクは本当はできる子。経験がないから踏ん切りがつかないだけだよね
シュタルクは村の子供たちに語る。戦士なんてロクなもんじゃねーと。確かに前衛って怖いし。
村人の前でかっこつける彼はフリーレンとフェルンが来たときに竜を刺激しないでほしいという。そして額の傷について暗黒竜どうこう……。フリーレンは大層な傷じゃないでしょと突っ込むという。



こっこいつ厨二病だ!!かっけぇ
と思ったのもつかの間。村人たちがいなくなり、相手が師匠アイゼンの仲間だったフリーレンだと知り魔物退治が始めてだと見抜かれ縋り付く。助けてよーと。
それはそう、ビビッて動けなっただけで何故か紅鏡竜はどっか言ってしまってそれ以来村を襲わなくなり英雄と称えあげられてしまいどうしていいかわかんない感じだったみたいだから。可哀そうに(´;ω;`)
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
こいつはダメです。他をあたりましょうというフェルンの冷たい目がたまらんかった。でもフリーレンは
こいつは竜と戦える。できるはずだ
そんなやればできる子みたいにとフェルンはぼやきますが……シュタルクに一晩考えろと突き放したように言い、フリーレンとフェルンは村に戻る。



なんかアイゼンが弟子にやりそうな接し方だなぁ
で村に戻るとシュタルクが非常に慕われていることがわかる一幕が。それをうけあいつは優しいやつだからとするフリーレンに臆病なだけだとフェルンは一蹴。臆病なのは認めるけどそれはフェルンだって最初は……と続けようとするもフェルンのムスー。
夜、何かの破砕音を聞いてフリーレンに気になるなら見てくればという言葉に従うフェルン。行ってみるとそこではシュタルクの修行の様子が。岩山にあった切れ込みは彼の修行の痕だったと気づくのでした



そう彼はやればできる子なんです!!
彼のことをアイゼンと同じく臆病で、だからこそすべてを叩き込んだとアイゼンから聞いていたフリーレンはこう言っていましたからね岩山の痕はそれを裏付けてくれていたんでしょう。
なるほどいい戦士だ
だから戦えるはずだと、彼女は判断したわけです。ただフェルンもそうだったように経験がないと魔物と戦うのは怖くて仕方ないものね。ましてや初体験の相手がいきなり竜とかね……だからねフェルンそんな顔しちゃダメなんやで
画像引用元:アニメ「葬送のフリーレン」公式サイトより
とまぁシュタ×フェルの最初の印象は【ダメな奴→いやそうでもない?】といったところ。



あぁこの表情たまらんと思ってしまう僕はもう……
まとめとこの回で一番好きだったセリフ
イヤー、シュタルクはめっちゃいいやつで、臆病で、それでいてしっかり強いやつ?かもしれないとお判りいただけたでしょうか?
また、二人とも【静】よりだったフリーレンとフェルンに【動】よりのシュタルクが入ったことでやり取りがより面白くなった気がしました。で僕の心にしみた
第5話で僕が一番好きだったセリフは?
わたしが集めた魔法をほめてくれたバカがいた
アニメ『葬送のフリーレン』第5話より
シュタルクに紅鏡竜と戦う理由をたずねられて、あえて答えるならばといった感じでフリーレンが言ったセリフです。彼はそれを「くだらねぇな」と言ってましたがその後に「だがそれが良い」と続きそうな感じでした。アイゼンから何か聞いていたのか何か思うところがあったんでしょうね。
大それた理由じゃないからこそ、その「バカ」の存在が彼女にとってどれだけ大きいのかわかる気がしました。
『葬送のフリーレン』アニメ第1期配信情報
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