『薬屋のひとりごと』第35話|感想と解説|壬氏と猫猫の関係に変化の兆し?

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ソウカナ

コンニチハ!アニメ大好きソウカナです!!

前回34話はとにかく桜花が可愛いくてライトな百合も楽しめる素敵なお話でしたね!!練炭心中?を図った謎の女官がどこからきてどこに消えたのかとか色々ありました。そんな34話の感想はこちら↓

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で、やっぱり一番気になるのはあの子のこと

あれっ?子翠の横顔というかこの瞳の色ってもしかしてあの人が?

という事で彼女のことで僕の頭の中はいっぱいです。寝ても覚めてもそのことばかり

ソウカナ

ああこれが恋か……

ちょっとコミカルよりな第34話でしたが今回の35話は壬氏やあの大型犬を中心とした男率高めな予告

壬氏さまがなんか変な動きしていて受けるし、犬と戯れる大型犬もとい李白の姿になんかキュンとするけど何よりも最後。

なんか寝そべる壬氏の上に猫猫がのっかっててなんかそういう雰囲気だけど……

ソウカナ

親と見てたら結構気まずいシーンかもね!!

いやーなんだろう、高順と馬閃のやり取りも気になるしなんだかとても楽しそうな回ですねー。

気になる35話の放送時間は!!

3月21日(金)23:45から日本テレビ系にて全国同時放送

前回が23時ちょうどだったからあれだけど、何ならこっちが普通の放送時間のような気もしてしまう……

ある意味で経済を動かしている推し活勢のことを考えていただきたいところですが、まぁ色々おとなな事情ってもんがあるんでしょう。

むしろ早い時は無理に早く放送してくれてるのかもしれませんし。とにかくまぁTOHOアニメーションさん

ソウカナ

薬屋のひとりごとアニメを作ってくれてありがとーーーーー!!!

あぁ続きが気になるなぁ。ってことで35話の放送をリアタイしてきましたよ!!

この記事はアニメ『薬屋のひとりごと』第35話の感想を、すでに見たけど感想を共有したいって人や、まだだけどネタバレ全然大丈夫って人、見るかどうかの参考にしたいって方へ向けて書いていきます!!

さて35話の感想は大まかにこんな感じ

  • 返す?貸す?猫猫を取り合う玉葉妃と壬氏のやり取りが楽しい
  • 馬閃がなんだか踏んだり蹴ったりで可哀そうだけど高順との関係性が好き
  • 大型犬(李白)が犬を撫でる姿にキュン。可愛すぎるぜ……
  • 鉄砲出てきて久々?のアクション。猫猫を守る壬氏がカッコいい
  • 普通に人工呼吸してたのに前掛けだけの猫猫に照れる壬氏が初心な感じで可愛い
  • ギャー事故とは言え結構な壬氏の上に猫猫。カエル!!いい仕事してますね

正直、楼蘭妃の父親である子昌の思惑とか黒ずくめの男たちとかどうでも良いと思ってしまったけど・・・

ソウカナ

たぶんってかきっと物語的にはかなり重要だよね

それでは詳細の感想は↓に描いていきますね!!

このブログ記事はネタバレも含みますのでご注意ください。

目次

アニメ『薬屋のひとりごと』第35話|解説と感想

今回は李白、馬閃、高順、壬氏と男たちが多めでなんだか楽しそう!!

サブタイトルは『狩り』

猫猫は薬の材料になるキノコ狩りとかなら好きそうだけどいったいどんな狩りになるのか……

ソウカナ

狩りの対象が彼女ではないかと心配だよね

詳細な感想いきます!!

返す?貸す?猫猫を取り合う玉葉妃と壬氏のやり取りが楽しい

壬氏が真剣な表情で考えるのはやっぱり猫猫のこと。

ソウカナ

お気に入りの娘本人は薬好きすぎてそれ以外は鈍感だけど……

楼蘭妃の父、子昌からの狩りの誘いで遠征するとか。そこに猫猫を連れて行くらしい。高順も言ってたけどそりゃ壬氏の本当の身分を隠し通すのは難しそうだけど……

壬氏は遠征中に打ち明けると覚悟を決めた様子でした

そして玉葉妃の元へ猫猫の一時返却をお願いするけれど、猫猫を気に入っているのは壬氏だけではなく彼女も。うちの猫猫を貸す理由を聞いたり、どの娘のこと?と壬氏に猫猫の名前を呼ばせようとして困らせる楽しいやり取りが発生。

ソウカナ

結局30分もかかっちゃうとかそのやり取りだけで1話できるやん……

その間、そういや名前呼ばれたことないや別にいいけどと、われ関せずの猫猫に思わず笑う。やっぱり壬氏は名前を呼ぶの恥ずかしのかねぇ。愛い奴ですわー。

馬閃がなんだか踏んだり蹴ったりで可哀そうだけど高順との関係性が好き

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより

狩りを行う子北州へ向かう馬車の中、馬閃はその歴史的なことを説明をしてくれるものの猫猫は思わず寝てしまう。

ソウカナ

やっぱり薬以外はマジで興味ないんだなぁこの子

馬閃は思わずあきれちゃうけどこの人べつにいいやつなんですよ。知らんだけで。

ちなみに子北州は先帝は避暑地としてちょくちょく訪れていたらしい

で寝泊まりする屋敷につくと、壬氏のくつろぎようがやばいことに。なんか頭痛そうだな。

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
ソウカナ

あぁ、こんな色っぽい男現実に居たらやべぇな( ´艸`)

ここでは壬氏は偽名を使うらしい。猫猫は壬氏と同じく客人として呼ばれた高順が壬氏と同じ棟なのを不思議に思う。そりゃ普通に考えたら主と従者が同じ棟とかおかしく感じちゃうよね。

馬閃いわく馬の一族は高弟?に代々仕えているらしい。

ちなみに馬閃は猫猫が壬氏の身分を知っていると思っていたみたいで、高順にそれを聞いてびっくり。そりゃそうだ。言わない理由がよくわからんし。高順に黙っているのはと盾突きげんこつをもらう。

ソウカナ

なんか馬閃かわいそうで可愛い?

それを冷静に眺めつつ仕事をちゃんとしよと猫猫。水蓮が怖いらしい( ´艸`)暑いなか部屋を閉め切る壬氏。その理由は毒見をすればわかるというけど……

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより

なんかペコちゃんみたいで可愛いけど毒見中。食べて気が付いたことは…

出てきた食事が精のつくものばかりということ。代わりに食べた馬閃が鼻血を出してしまう始末

まぁ皇弟である壬氏に手を出させたかったのかな?そりゃ皇族の血はほしいよね。

ソウカナ

てか馬閃ふんだりけったりやな……

その後、一部の紳士たちが喜びそうな猫猫の湯あみシーン。お湯が使えるなんて贅沢な時代背景なのにすごいな子北州

それにしても馬閃のイメージ今回で少し良くなったかも

大型犬(李白)が犬を撫でる姿にキュン。可愛すぎるぜ……

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより

森の中、鉄砲持った男たちが出てきてあの方には死んでもらうとか怖いと事言っててきな臭い感じをにおわせ、狩りの当日。猫猫はすることがないと森を散策

ソウカナ

いやいやちょっと自由すぎるやろ( ´艸`)

と思ったけど気位の高い連中がやらせてくれないのか。同じような理由なのか護衛に呼ばれたはずの李白も森に

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより

この様子がくぁいいんだまた。犬っぽい青年が犬を撫でているっていう。チャウ・チャウだよねこの子?

ちなみに李白は口笛はへたくそ。でも犬笛を持っているからもんだいないとか

この人も出世頭だから。なかなか大変そう。気にせず犬と戯れるのはある意味おおきい男や。パイリン姉さんもきっとその位大きい男の方が好きだろうしちょうどいいよね。

鉄砲出てきて久々?のアクション。猫猫を守る壬氏がカッコいい

画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより

で舞台は狩りが終わった後の宴席に。壬氏は狩りの最中からこの回に至るまで覆面をつけていたようで猫猫は暑苦しい中何やってんだとモノローグで突っ込む。いや心配してたのかな?

ソウカナ

確かに夏だったら見てるだけで暑苦しいけども……

壬氏が子昌に何か言われたのか珍しく顔に出ていたがそんなことは僕にはどうでもよくを崩して席を離れる壬氏が心配。その様子をみて猫猫が塩とかジャンとかを入れた水をもって森にいる壬氏のもとへ。

最近の日本の夏ではよく見る症状ですが熱中症。でも、この時代にそんな知識も持ってるとかすごいな猫猫

治療のため覆面をはがそうとする猫猫でしたが、壬氏は人に見られるとまずいと拒否。いらっとした猫猫は彼を誰も見えないとこならいいだろと川のほとりまで連れていき処置を開始するも……鉄砲を打ち込まれる。

ソウカナ

いやいやイチャイチャタイムじゃますんなや!!

って一瞬思った人もいるだろうけど大丈夫。これのせいか猫猫をお姫様抱っこして壬氏が離れていくシーンが見られましたし、この先はもっとすごかったから。

なんと追っ手を撒くためにそのまま滝つぼへダイブ

滝の裏側にちょうど洞窟があったようでそこでようやく続きというか。溺れて気を失った猫猫になんと!!マウストゥーマウスで人工呼吸!!

ソウカナ

これはキッスではありません!!あくまで救命処置なんやで!!

仕方のないことなのにテレビの前で大興奮した僕をどうかお許しください……

普通に人工呼吸してたのに前掛けだけの猫猫に照れる壬氏が初心な感じで可愛い

なんか色々やり取りをする壬氏×猫猫。で猫猫は水分を何とかするため服を脱ぎ前掛けだけのカッコに。

ソウカナ

今でいうなら生地の薄いキャミみたいなもんかな?

その様子をみて慌てる壬氏。彼の服も絞ろうと猫猫が近づくも自分でやると照れくさそうな壬氏。

その様子が初心でかわいくてさっきまでの頼もしかった姿がうそのよう

壬氏も筋肉をさらしていました。僕らは知ってるけど猫猫からしたら宦官にしては筋肉質だなと思ったことでしょうね。で朝食?でくすねたフキを出してくる彼女。壬氏の熱中症に良いと差し出します。

猫猫に食べさせようと差し出すシーンがあるんですけどそれにパクっと行かない関係性が二人らしくて良いなぁと

そんなわけで人心地が付いたところで脱出について話し合うと。

ギャー事故とは言え結構な壬氏の上に猫猫。カエル!!いい仕事してますね

ちなみに壬氏と猫猫を打ってきた鉄砲は玉を込めるのに時間がかかるはずなのに連続で撃たれたことから複数人で攻撃されたと認識

泳ぐ以外で外に出たいという猫猫。洞窟の奥の天井に穴が開いていると壬氏。たどり着いて上を見上げる。高順もこの穴は知らない可能性が高いらしい。

犬笛を思い出したのか猫猫は口笛を吹いていました

結局、力業で上に出ようとすることに。猫猫が壬氏の肩に乗って上るという手段で。水蓮に知られたらと恐れる猫猫でしたが結局やることに。壬氏の肩に立って登ろうとしたところにカエルが登場。

猫猫はバランスを崩し向かい合う形で壬氏の上に倒れてしまいました。壬氏が抱き留めてくれたのかな?

その体制はちょっとあれで。猫猫の足のいちやら何やらがあれで。だいぶ気になりましたが、そのまま壬氏は猫猫を話さず真剣な顔に。ついに話すんでしょうかね??ってところで今回の幕引き。

ソウカナ

ギャーー続き気になるけどカエルさんあんたいい仕事しましたね!!

原作者先生もおっしゃっておりましたが、もっと気まずいシーンが来週ありそうな感じ。

まとめと気になる謎

いやー今回は久しぶりの濃厚な【壬氏×猫猫】が接種できた回。いろんな思惑とかありそうで気になる部分もあるけれど二人の印象が強すぎてどうでもよく感じちゃいました。

特に鈍感な感じの猫猫と、照れ臭そうな壬氏っていのがまた。それでいて最後は自分から腰に手をまわして離さない壬氏様。攻めと受けが入り乱れる感じのこの二人。カプ厨たちも大喜びだったことでしょうね。

35話で残された気になる謎は?

それにしても壬氏陣営の野郎どもはなんかいい人ばかりで素敵よね。こんなチームに僕も入りたいものです。

さて、そんな35話で残された気になる謎は↓をどうぞ~

  • 壬氏はなんで敵地と思われる場所にわざわざ猫猫を連れて行ったの?
  • すっげえ顔に出ていたけれど子昌に何言われちゃったの?
  • 子昌とあの鉄砲玉たちと何かつながりがあるの?
  • 玉葉妃は壬氏の事情とか、猫猫の親のこととか知ってていじってるの?
  • もっと気まずいシーンってどんな感じなの?

最後は次回36話を見ればわかることですけどすごく気になりますよね~

僕的には口笛に気づいたワンちゃんがもう一人のワンちゃんを連れて来てくれることに期待

ほかは作中で解決されるかどうかはわかりませんので悪しからず…

まぁ勝手に推理して楽しんじゃいましょ~!!それでは良いアニメライフを!!!

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