皆様あけましておめでとうございます。年末年始は本業が死ぬほど忙しくこうして筆を執るのもかなり久しぶりです。
いやーそれにしても今年も始まりましたね冬アニメが。
ビックタイトルの続編もありますが僕の気になっていた作品の一つである・・・
ちなみに僕はこの記事でも書いた通り第1期は盛大なプロローグだったと認識している僕ですが…

まとめて感想を書いた第1話とは違い今期は各話レビュー記事を書けたらなと考えています!!
第一話ではオスカーと再び会うため眠りについたティナーシャでしたが果たして今回400年の時を経てオスカーと再会できるのか?どんな関係になるのか?

わたしとっても気になります!!
第1期のぐいぐいオスカーとちょっと困惑するティナーシャとの関係が今回はどんな関係になるのかマジでほんとにめちゃくちゃ気になりますよね。
で見ました第13話(2期1話)
記憶のない状態のオスカーとティナーシャの出会いにいきなり涙ぐんだ僕ですが…
今回の感想は簡単に言えばこの3つ
- オスカーとティナーシャ。400年ぶりの再会は切なく尊い(´;ω;`)
- 前回とは違う二人の関係性が見られて悲しいようでやはりうれしい
- オスカーがティナーシャを嫌いだといった理由がなんかうれしい
とにかく二人には最終的に幸せな結婚をしてもらいたいものです。
それでは下に感想の詳細を書いていきますがその前に第二期のメインPVからどうぞ
僕はもうこれだけで泣きそうでした。第1期見た人はそういう人多いかも。
アニメ『Unnamed Memory』第13話感想
それじゃあ感想の詳細を書いていきます。まずはサブタイですが…
このサブタイだけでいろいろ考えちゃって感極まる僕がいました。
だってあれだけの時を過ごしたのに片方全く覚えていないですからね。
ティナーシャの方も魔女だった時の記憶はないだろうし。



二人が巡り合うのは変えられない運命なのか…
400年ぶりの再会は尊く切なく
さて、オスカーの呪いを解くためにトゥルダールにやってきた王子一行。
なんでも魔女に会うのが怖いから魔法で有名なこの国にやってきたとか。
トゥルダール王に相談し連れてこられた先は城の地下の一室。
今までその扉の先へは結界で守られ誰も入れなかったとか。そこにすんなりオスカーだけが入れちゃう。
この時点でティナーシャが400年の賭けに勝ったんだなと思って少し胸が熱くなりました。
行きついた先にはミラっていうティナーシャの契約精霊的な存在とドラゴンのナーク。



ミラがまた可愛いの。もっと出てほしい
という僕の欲望はおいておいてナークがオスカーのことを覚えているのがまた堪らない。忠犬かな。
©2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory アニメ公式サイトより
ミラに案内された先には寝台に眠る美しい女性。そうティナーシャがいました。
そこでね覚えていないはずのオスカーが無意識なのか知らんけど頬を優しくなでる感じに見えるシーンがあるんですが、僕としては何か期待してしまいました。
いくら美しくても普通警戒してすぐさま触らんでしょ。魂がそうさせるのかな?
とか思ってすごく嬉しくなってしまいました。
そして目を覚ましたティナーシャがオスカーを見て微笑み抱きしめる姿がとんでもなく尊い。
©2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory アニメ公式サイトより
オスカーは当然困惑していましたけど。名前を知っている事とか含めて。
そこで改めてティナーシャがとあいさつをこの言葉から始めます。
「はじめまして……」
はぁ切ない。だって自分は彼のことを知っているし助けられたしくそでか感情をもっているのに…
なかったことにして最初からって泣いちゃいそう(´;ω;`)
なぜ名を知っているってそりゃあんたが助けたからじゃい!!責任っとてよ!!
って言いたくなったのは僕だけじゃないと思いたい。
その後、皆のもとに戻ってやり取りをするわけです。とりあえず半年の期間をもらってオスカーについていくわけです。
ちなみに今回はトゥルダールの時期女王的な立場の人としていくので関係性はちょっと前より距離があるのかな。
オスカーが嫁としてくれるのかって聞いた時のティナーシャのリアクションは可愛かったけれど……
その時の現王のセリフには切れそうになる。なんで国の栄達させた女王が末裔どものいう事に従わなきゃいけないのよ。そもそもの話400年も眠った理由とかオスカーだけがはいれた理由とか考慮しろやこのク〇〇ケがっ!!!



ミラが王を消そうか聞いた時に激しく頷いちゃったよね。
前回とは違う二人の関係性が見られて悲しいようでやはりうれしい
ふぅ。興奮してすいません。
でオスカー達と一緒にファルサスにやってきたティナーシャ。
そこで邪竜に乗ったモルカドの系譜である魔法士たちの襲撃。
オスカーの静止も聞かず戦うティナーシャ。結局オスカーも一緒になって戦う。
©2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory アニメ公式サイトより
その時のナークが二人の指示に悩んだ結果オスカーを選んだのが面白かった。
でナークは褒められて自分は叱られて凹むティナーシャ。悲し…
この歴史におけるオスカーは彼女の存在について大して説明を受けていないわけだから…そりゃ他国の女王候補を連れてきて戦いだしたら困惑するのも当然。



ああ背中を預けあう二人がまた見たいよ(´;ω;`)
前回はオスカー側がぐいぐいでティナーシャがうろたえていたのに。今回はねティナーシャがすきすきって感じというか。でも積極的にはなり切れない感じがまたなんかじれったくて。
でもそんなティナーシャを見られるのもなんかうれしいわけで…
まぁとにかくお互い怪我無く敵を撃退出来てよかったよね。
オスカーがティナーシャを嫌いだといった理由がなんかうれしい
アイテア祝祭なるものがファルサス城下で行われるわけですが、最初ティナーシャは待ちに出ることを断念します。
これ以上オスカーに嫌われたくないと思ったんでしょうね。
結局、彼はそんな彼女のもとにやってきて城下町に連れ出してくれるんですけどネ。
オスカーに食べ物買ってもらって食べるときのティナーシャが無邪気で可愛い。
祭りできれいに彩られた町の夜景に感動した後は二人での会話。
嫌いか尋ねる彼女にオスカーは嫌いだと応えます。その理由は…
自分の事を話さないくせに勝手に行動するから、自分を通してほかの誰かを見ているから
それを聞いて僕は不思議と少し嬉しくなってしまいました。



いやいやそんなんどうでも良いやつなら気にならんでしょ?
と。少なくとも彼女に興味深々なのかなと。
オスカーを通してどこか遠くを見ているティナーシャ。
彼女が見ていたのは過去、自分を救ってくれたオスカー。この世界観ではあくまで書き換えが発生しているだけでパラレルワールドではない。
それゆえ幼少期に助けてくれたオスカーも今そこにいるオスカーも同一存在なわけです。そう考えるとほかの誰かを見ているわけでもなく…。懐かしむような眼をしてしまうティナーシャを優しく見守ってほしいものです。
ちなみに僕一押しのミラはこの子
©2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory アニメ公式サイトより
まじでちょっとしか出ないとしたら惜しい存在。前回のルクレツィア的な親友的なポジなのかな。
まとめ!!
結局のところ400年の時を経て再び二人が出会えたことを祝福したいというのが一番です。
たとえそれが白紙からのスタートだとしても。
魂でひかれあう二人がまたよき関係にたどり着けることを心より願っている僕です。
すべては塗り替えられる物語から新しく紡がれていく物語へ。
これから描かれていく二人の歴史に想いをはせアニメ『Unnamed Memory』を楽しみに見ていきたいと思います。
Unnamed Memory配信情報
アンネームドメモリーはTOKYO MXで毎週火曜24時30分〜放送なわけですが見逃しちゃうって方は配信サービスをどうぞ。現在下記の配信サービスでも配信されているようです。
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