後宮を惑わす呪いの噂『薬屋のひとりごと』第1話感想

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あんまり人気すぎる作品は見なくなってしまう癖のある僕ですが『薬屋のひとりごと』に関しては欠かさず視聴しています。まぁリアタイでは見れてないので振り返る感じになっていますが。

動画配信サービスとかで見ようかどうか迷ってる方や、この回どんなんだったけ?自分以外の感想がみたいなっていうそんな方へ向けて感想をつづっていきます。ちなみに僕の忘備録も兼ねてたり。

目次

アニメ『薬屋のひとりごと』第1話あらすじと感想

サブタイトル『猫猫』

なんとまぁかわいらしいサブタイですが猫の話ではないですよ!!これは主人公の名前。

名前に恥じぬ猫みたいなかわいい?少女の主人公のお話です。

花街で働いていた少女がかどわかされて宮中で働くことになって、さてこれは大変だって感じでもなく冷静に淡々と下女の仕事をしていたわけですがふとしたきっかけで

美しい貴人の方に目を付けられます!!

これこそ本当に大変なわけですがそこから人間関係やら事件やらが起きていきます。

さてこれからどうなっていくことやら。そんな期待をさせる第1回です。

そしてここから下はネタバレも含む感想です。お嫌な方は読み飛ばしてください~。

花街の薬屋で働く少女がなぜ後宮に??

そもそもなんで花街っていう後宮やらと関わり合いのなさそうな場所にいったのか?

それは「女狩り」

まぁ女の子をさらって後宮やらなにやらに売り飛ばす悪い人たちにさらわれちゃったわけ。

薬師としてそれなりに楽しくやっていた猫猫。

その日もいつも出入りしている高級娼館で自分の腕に薬の実験を施して、やり手婆に脅されて家に逃げ帰る途中、薬草採取に夢中になってしまい・・・

そんな時に人さらいにあってしまう。集中しすぎて隙が大きかったんだろうなぁ。

後宮で生まれるお世継ぎの連続死?

まぁ誘拐されて売り飛ばされたからにはしょうがないってことで淡々と下女として働いていた猫猫。

同僚からお世継ぎの連続死の噂を聞いてしまいます。そのあと持ち前の好奇心から興味を持ってしまい様子を探ろうとお世継ぎを生んだばかりの梨花妃がいる水晶宮に向かいます。

そして梨花妃が玉葉妃に八つ当たりするシーンに出くわします。それも子供が調子が病気になったのは玉葉妃が呪いをかけたからだという内容で・・・

間に挟まれていた医官はおろおろするだけで何もできず。それを見ていた猫猫は行動を起こしますが・・・

おもいもよらず大出世??

言い争いを見ていた猫猫は原因を高級おしろいと見抜きます。

「おしろいはどく。赤子にふれさすな」

そうかきつけたた布切れををシャクナゲの枝に巻き付けて宮の窓際に置いて何とか正体を明かさず注意を促そうとします・・・

注意書きを無視した梨花妃注意書きに従った玉葉妃

梨花妃の子供はなくなってしまい、玉葉妃の子供は生き残ります。

そして猫猫は正体がばれて壬氏というやたら美しい宦官に連れられて玉葉妃のもとに連れていかれます。

そして壬氏の算段、玉葉妃の感謝の気持ちもありなんと上級妃である玉葉妃の侍女になることに・・・

思わずハッとしてしまう猫猫。そんな彼女の原動力は

好奇心と知識欲、ほんの少しの正義感。

それがきっかけでなんとまぁ大出世。本人はそんなつもりはなかったのに。むしろ目立ちたくなかったのに…

それにしても考えてみたら字を書ける人が限られる時代設定だから結構簡単にばれるわけです。いやーうっかりさんでかわいいところあるなぁ猫猫は。

まとめ!!

水銀を含むおしろいは毒だって今でこそわかってはいますが当時は知らない人が多いわけで・・・

玉葉妃は聡明な人なので「無知は罪」だと反省していますが結構無理話で。まぁその状況で知識を持つ薬師が手元に置けるのはなかなか運がいい。

そして猫猫はある意味、運がないわけで。本人からしたら。下女から上級妃の侍女って大出世みたいだから本当はラッキーなんですけどね。さてこれからどんな事件が舞い込んでくるのか楽しみですね。

アニメ『薬屋のひとりごと』感想記事

薬屋のひとりごとアニメ第1期|1クール

薬屋のひとりごとアニメ第1期|第2クール

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