
コンニチハ!アニメ大好き!!小蘭推しのソウカナです!!
前回29話の壬氏ったらめちゃくちゃ綺麗でしたよねー。
鼻持ちならん異国の特使達を美貌でわからせちゃったりしてとても面白かったし、猫猫の付き人姿も可愛かった。
で、猫猫が薬を煎じていることがばれちゃうっていうめちゃくちゃ気になるところで幕引き。
えっ!!猫猫どうなっちゃうのこれ!?
って思った方も少なくないかもしれません。
そんな29話の感想が気になるという方は↓↓からどうぞ


で、さっきの疑問に対する答えは今回第30話(2期6話目)を見てもらえるとすぐにわかります。



結論いっちゃうと全然大丈夫だったよ!!
だって調薬に気が付いた女官さん普通に良い人でしたからね。よかったー猫猫。
で、30話の大まかな感想はこんな感じ
- 猫猫の調薬バレたけど貸出し程度で済みそうで少し安心
- 水晶宮は相変わらず…診療所の女官さんは良い人でよかった!
- やぶ医者さん頑張った!!変装した猫猫が可愛かった!!
- 杏さん。君は一番怒らせちゃいけない人を怒らせちゃったね……
- 梨と杏。二人の差は果実(胸)の大きさだけでなく器の大きさ
- 下女?が置いた庭木が高飛車な侍女頭を追い詰めるとか何たる皮肉
詳細の感想に行く前にまずはこの回の予告から
イヤーなんか猫猫に赤い3本線入ってしまってホントに猫みたいになってたりなんか意味深なシーンもあってとても楽しみな感じです。あと、この日は23時15分スタートでちょっと焦りました。
ここ最近金ローのせいか23時25分スタートが多かったので。



ちなみにホントは23時の枠なんだよ( ´艸`)
アニメ『薬屋のひとりごと』第30話|解説と感想
さて、調薬がばれて猫猫による潜入捜査が行われるわけですがその先はなんと……
なんとまぁまた水晶宮に行く羽目になるとは。玉葉妃も心配しちゃう



お気に入り取られちゃ嫌だしね( ´艸`)
水晶宮といえば猫猫が行くとだいたい大問題が発覚するわけですが今回はどうなることやら……
それでは詳細な感想いきます!!
猫猫の調薬バレたけど貸出し程度で済みそうで少し安心
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」第30話より
夜中、文を眺める診療所の女官。ものすごい真剣な表情だけど覚悟を決めて翡翠宮に依頼の手紙出した感じかな?
翌日、猫猫がその女官に呼び出されていることが伝えられました。
薬を飲んでいたところを見られてしまった愛藍は飲んでから行けばよかったとシュンとしながら謝る。



翡翠宮は優しい雰囲気の人がホントに多いなぁ
当然、玉葉妃も医官以外は調薬してはいけないことを知っていて困った様子で「お咎めはあるのかしら?」と彼女に確認しますが愛藍のこの返答
- お咎めはない
- しばし猫猫を貸してくれないか?
で、愛藍に桜花(いんふぁ)を呼ぶようにお願いする玉葉妃。
お目付け役の桜花を伴いくだんの女官に会いに向かう猫猫。わざわざお目付け役まで…ってぼやいてたけど猫猫はどこ行くかわからん猫みたいな娘だからねぇ……
呼び出したのは先日、猫猫にげんこつを落とした女官。
緑がかった目で西方の血が入っていることがうかがえる、聡明な印象の人。この間の肝っ玉母ちゃんとは違った一面を見せていました。
お茶まで出されてさすがの猫猫も気が引けるらしいけど、態度を改めるぐらい上級妃付ってそれだけすごいことなんだろうなぁと感じました。
呼び出された理由はこの依頼
梨花妃の下女に薬を作ってもらいたい
それを聞いたお目付け役の桜花は憤りますが……



あぁ桜花は猫猫を慮ってくれるとてもイイ娘
女官はそれが何を意味するのかわかった上で、ダメ元に近いぐらいの勢いで頼みにきた様子。それを察したのか猫猫は桜花をなだめ話だけでも聞くことに。ほんと冷静な娘さんですねぇ猫猫は。
それを受けて女官もよろしいのですか?ってなってましたから。
漏らすぞって従わせることもできたでしょうに
水晶宮は相変わらず…診療所の女官さんは良い人でよかった!
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
女官が薬を作ってほしいといった下女についてまとめてみるとこんな感じ
- 診療所の洗い場によく顔を出していた
- キャラバンが来たあたりから倦怠感や微熱が続き妙な咳まで出るようになった
- 休むように言ったがそれ以降ばったり姿を見せなくなった
- 診療所にも姿を見せていない様子
いずれにしても一度しっかり見ておくべき症状だと診療所の女官は感じたみたい。
さらに、もしかしたら上からの許しが出なかったのかも?とのことで、相変わらずの水晶宮の悪いところが……



そりゃ猫猫もあきれちゃうよね
そして下女が許しを請う相手は梨花妃ではなく侍女頭である杏(しん)。そしてなんと
もう見なくなって半月もたつとか
驚いた桜花と猫猫をは目を合わせていました。
桜花は本当にそんな下女居るの?といぶかし気でしたが猫猫は調べる必要はありますと言っていました。
それは感染症が疑われる水晶宮だけでは終わらない問題だから
その考え込む猫猫の考え込む様子を見て桜花は突っ走らないように猫猫にくぎを刺す。



いやぁ猫猫のことよくわかってらっしゃるこのお嬢さん
そこは素直にうなずく猫猫。まずは壬氏様に取り次いでもらい今できることを考え始めるのですが…
早速、テンション高く道端に飛びついて何かを捕まえる。行った傍からと咎め様とする桜花でしたが飛びついた理由を見せられてぶっ倒れます。
そりゃ気持ち悪いよ猫猫さん。しかもその理由が「何か」を生やす薬を研究する為なんだから質が悪い。



ってまだ続いていたんかそれ…
それにニコニコしているけどあんたそれ普通に嫌がらせになるからヤメテおいた方が良いって子翠に言ってたやん……
それにしても猫猫はマッドサイエンティストだよね。
やぶ医者さん頑張った!!変装した猫猫が可愛かった!!
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
シーンは移り変わり薄暗い小屋の中。それは先ほどの話題に出ていた下女。
水晶宮にある物置だったようで、小屋に看病しに向かおうとする下女に対し通りかかった侍女頭の杏が余計なことするなと注意をしていました。おお怖い……
そんなところに医局から先生がお見えにと知らせに侍女が駆け込んできます。
やってきたのは、われらがやぶ医者ちゃんと女官に変装した猫猫
その時の水晶宮の侍女たちは今さら何の用とか、東宮を助けられなかったくせにとかさんざんな言い様で



何ここの女性たち。めちゃくちゃ怖いんだけど……
賢妃(梨花妃)に会いたいんだがというヤブちゃんに対して杏子は「梨花妃はあなたにお会いしたくないと思いますが」とけんもほろろに突き放す。
オシロイの件もあるしそれはそうなんだけどホント怖いなこいつ。
でも…とひるんでしまうヤブちゃんに対して猫猫がひそひそアドバイス。何とか水晶宮に入ることに成功。



猫猫からの耳うちとか壬氏がうらやましがりそうだなぁ……
ちなみに猫猫はそばかすも取って身長もごまかしていたので杏もこんな女官いたかしらと正体に気が付かない様子でした。
で梨花妃の元へ案内され向かう道すがら。会話の中で
水晶宮の侍女は皆、名家の出。帝に仕えるのに相応しいものばかりです。
と杏が言うんですが、そこ梨花妃じゃねーんだなぁと思っちゃいました。侍女たちは直で帝に仕えるわけではなくその宮の主である妃に仕えるはずなのに。
さらには梨花妃をほめ称える様な事を言いながら「そんなの私も同じ」と毒づいている様子に
杏は梨花妃を主と認めてはいないんだなぁと強く感じてしまうシーンでした
一族の為にも帝の寵愛を得るのが大切なのだと育てられてきた様子に少し可哀そうな感じもしてしまいましたが。
そんな折、どこからともなくせき込む音が聞こえてきます。
どこから聞こえてきたのかあたりをつけて立ち止まるヤブと猫猫。あれは何の小屋かと尋ねる二人にただの物置だと応える杏。ここ最近庭をいじったりもしてないんだとか。
でも小屋の前には彼女の見覚えのない庭木
あんなのあったかしらと彼女が考えていると急に
今日は香をつけていらっしゃるんですね?
と猫猫に声をかけられる。杏がびっくりしたところに「先日は失礼しました」と畳みかける彼女。



この時の猫猫かわいいけど笑顔がめちゃくちゃ怖い
杏があの時の!?と思い出す頃にはすでに遅く目を盗んで小屋に向け走りだしているヤブちゃん
待ちなさいと追いかけようとする杏の腕を猫猫がつかむ。その時の杏は慌てたリアクション
そしてヤブ医者と猫猫が見つけたのは物置小屋の中、病に倒れる一人の下女
心を落ち着けるため奈なのかゆっくりと小屋にたどり着いた杏。それとも走らずにいたのはプライド故か?
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
猫猫はたどり着いた杏に下女を軟禁していた理由を聞く。
彼女曰く病が移らぬよう病人を隔離するのは当然だから。とのことで



いけしゃあしゃあと言ってのける杏こわぁ
猫猫はそのことに当然憤りを覚えるわけです。
それはこんな処置をしていたら死に至るから
この時のやり取りで下女の命は軽く見られているんだなぁと改めて実感。
下女の病気は感染力は低いが移る病とのことで=結核なのかなぁと
あと猫猫の目を見るとめちゃくちゃ怒ってるのはわかるんだけど可愛いというね。
そして猫猫が小屋に入り思い出し、感じたのは
- 梨花妃が病に伏せていた時は病人の臭いをごまかすように香がたかれていた
- 今度は香の匂いをごまかすように病人が置かれている
指摘された杏は内心あせるもあっさりと猫猫に香の入った行李(蓋つきのかご)を見つけられてしまう。
中身をみた猫猫はあきれたように
水晶宮は本当に隠し事が多いですね、先日禁止となったキャラバンの交易品がこんなに……以下略
見抜けなかった宦官も棒みたいな鞭でたたかれる時代ですからね猫猫もそりゃいろいろ言いたくもなる。
杏は必死に動揺するなんと自分に言い聞かせますがあまり意味はなく、猫猫に堕胎剤を作ろうとしていたことを見抜かれてしまうのでした。



この時の猫猫のセリフがしびれるので気になる方はぜひアニメで!!
猫が見つけたのは以前に話していた香。一つ一つはそうでもなくて、混ざり合うと毒になりうる品々。
毒を見つけた時の猫猫はどこか妖艶で口元が色っぽく見えてしまうもので



毒が関わると魅了スキルでも発動しちゃうのかしら…
堕胎剤のことを指摘された杏はめちゃくちゃ怖い顔に。たぶん恐怖やら何やらで。
わかるはずないと舐めていた小娘がサクッと狙いに気が付いてしまうなんて、彼女にとっては猫猫はまさに異物。理解の範疇を越えた存在への恐怖心は半端なかったでしょうね。
杏さん。君は一番怒らせちゃいけない人を怒らせちゃったね……
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」第30話より
治療中に着ていた服から水晶宮の侍女の服を高順の服に着替え顔を洗う猫猫。
一度の潜入で見つかるなら変装する必要なかったなと考える彼女でしたが



可愛いからええんやでいつもそのままでも
と思ってしまう。前髪も良い感じでしたよね。
長期戦も覚悟していたらしいのでマジで一発ですんでよかったなぁと。で高順とのやり取りを経て皆のもとへ。
ちなみに皆というのは猫猫、高順に加え梨花妃、杏、壬氏の5人。
壬氏からの取り調べが開始される。毒にもなりうるからキャラバンの品は回収だとお触れが出ていたことをとがめる彼に対し杏は黙秘。
壬氏に聞かれてこの態度であることから猫猫はこう考える
- 梨花妃のいとこでもある高い位の家柄
- 目を引く誇り高そうな美女
- きれいどころを集めて目を引くためのあえての侍女頭
- 中級妃に召し上げられてもおかしくない
- 本人もそれをわかっている
高級妃、中級妃と分けるのは効率が悪いでしょうからね。
質問を変え再び問う壬氏。禁止されていた交易品で何をしようとしていたのかと。
それにはなんのことかわかりませんと回答する杏。そして彼女の主張は
- 下女を物置に寝かせるよう指示は出した
- 病の感染を防ぐための隔離
- 何が置いてあるかまでは知らない
- それを罪に問えますか?
- いきなりやってきて梨花妃に会わせろと求めたり他の宮の物置をあさる方が問題だ
それを聞いていた猫猫のアンサー的モノローグから、命を軽んじられている下女の隔離は罪ではないとわかります。
そして矛先を変えようと頑張る杏を見ていて僕はこう思ってしまう。



あぁ…なんて悪手を…
ターゲットを弱い方にもっていこうとして一番レスバ強いやつを舞台にあげるとか…そしてさらに
小屋はだれでも近づける状態だったのでそこにあった香油が自分のもとだという証拠を出せと主張。それに対し壬氏があの場にいた下女に聞けばわかることだというとこう返してしまう
熱に浮かされ朦朧としていた下女の発言を?どこまで信頼できますか?
ああーやっちまった。そこに猫猫が指摘する
- 熱で浮かされていたことをしっている事
- 身体に香油の匂いが残っている事
- 以前は香油の匂いはしなかった事
いやーコロンボでよく見た語るに落ちるパターンの犯人だわこれ。猫猫すげーな。
これ以上、出すぎてはいけないと自分に言い聞かせようとする猫猫でしたが腹立ちが抑えきれずに行李から一本の香油瓶を取り出してこの一言
今日の杏様はこの香油と同じ匂いがします
杏と一緒になって僕も「ひぃっ」ってなっちゃいました。僕が当人だったらちびりそう…
そこからの猫猫の追い込みのかけ方がマジで狩りをする猫かと思った。
そりゃぁ杏もビビる。匂いを嗅ごうと近づいてくるのを手で払いたくなる気持ちはわかる。
それを見て慌てる壬氏を見てこう思った方もきっと多いはず



慌てすぎやろ!どんだけ好きなんよ!!
猫猫のほほには猫髭のような3本線の傷がうっすらとついてしまいました。
彼女は全く意に介した様子はなく自分などが触れていいわけがないでは違う人物にとなったところで、ずっと黙っていた梨花妃が口を開くのでした。
さすがにもうこれ以上のいとこの醜聞を見ていられなくなったんでしょうね。
梨と杏。二人の差は果実(胸)の大きさだけでなく器の大きさ
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
その辺で任せてもらえないかしらと梨花妃。それはもう胆が据わった落ち着いた様子で。
彼女が壬氏に確認したのは
- 杏の罪状はどうなるのか?→帝の子を亡き者にするのと同義
- それはどの妃の子であっても?→もちろんその通り
- たとえ狙いが自分であっても?→壬氏びっくり
猫猫はそれを聞いて色々と察していました
- 梨花妃の服が玉葉妃が来ている服と似ている→梨花妃も妊娠している
- 侍女頭の杏が梨花妃を狙うのならロクな侍女がいないのも当然
そして梨花妃は臣下に対してではなく従姉妹に対するかのように声をかけ杏にこう指摘する
- 一度も自分のことを妃扱いしてくれなかった
- 国母にふさわしくないと思っていたんでしょ?
- 最後までどちらが妃になるかわからなったものね
言いながらいたわし気に杏の頬に手を当てる梨花妃。それを受けて杏は頭に血が上り
なに上から目線で言っているの?
いやいや実際、立場上も上だからね……
そもそもかなり気遣った言葉をもらってんだからその辺気が付かないと。そういうとこだぞ杏さん…でも彼女の主張は
私の方が優れているのに普通に接してくるし、なんで私が妃じゃないのか
といった感じで。それを見ていて猫猫はまず胸の大きさが…と考えつつこう評する
まぁあの帝じゃ胸の大きさがメインかもしれないけど?そしてモノローグで続く言葉が冷静で辛辣で
- 梨と杏というそろえられたような名前
- 生まれも強要もある
- それでも感情に支配され間違いを犯すような人間
てか猫猫さんも実は生まれもあるし頭も悪くないし、羅漢大尉の娘だし下手したら妃でもおかしくないような気がするけれど…そう考えるとさらに杏がなんか可哀そうというかなんというか…そして
梨花妃が当主の娘だからって私よりも上なわけがない。私はずっと国母となるべく育ったというような発言
そんな杏の勘違い発言を聞き壬氏も冷たく自白ととらえていいかと言い放つ
それを受け杏はてんぱったのか怒りに身を任せ行李を持ち上げ香油を梨姫妃に投げつけようとするがあっさりと高順に手をつかまれて止められその場に落ちた香油瓶たちは割れてしまうのでした……
だってその見下している人実は宦官じゃないし。ほぼ帝からの勅命に近い任務ついているわけでして…
で猫猫からのとどめの一言。もーやめてあげて杏のライフはゼロよ…
国母という立場を愛しているように見えましたので。梨花様と違って
さすがに心折れた様子の杏。覚悟を決めたように近づく梨花妃。
そんな風に思っていたのねと杏の頬を平手打ち。これにはびっくりするみんな。
そして壬氏に対して杏の解雇を宣言。言葉に詰まる壬氏に対して
おや、平手では足りませんか?
ではこちらで杏の胸倉をつかみ拳を握るのですがこの時のやり取りが面白い。



そりゃ猫猫も笑っちゃうよね
心の中で梨花妃をこう称賛する。
自分の玉の緒の潰えるのを待つ儚げな女性はもうどこにもいない
梨花妃は今後一切、杏の後宮への立ち入りを禁じるように求め終わるのでした。
猫猫いわくこれはとても温情ある甘い処置とのこと。でも杏には十分な屈辱だし、醜聞のせいで手も足も出ないだろうという事かrあこれで問題ないと考えていました。
もう二度と二人が並び立つ日はないだろうという言葉には一抹の寂しさのようなものを感じました。
下女?が置いた庭木が高飛車な侍女頭を追い詰めるとか何たる皮肉
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」第30話より
諸々が終わり帰路に手。頬にけがをした猫猫に血が出ているぞと手拭いを差し出す壬氏。
平気だと言い張る猫猫にそういう問題じゃないと無理やり受け取らせたそれは絹っていう。



そういうところが惜しいんだよなぁ
育ちが平民もしくはそれ以下だった猫猫にとって用途がもともと手拭いなのだとしても絹なんて高いものに自分の血をつけるのははばかられるわけで…
そんな壬氏から投げかけられたこの疑問
最初から分かっていたわけではないの、なぜ病人が物置にいるのか分かったのか?
猫猫曰く皆の寝室から離れた目立たない場所だと目ぼしはつけていたとのこと



さすがに物置だったのには驚いたみたいだけど
あとは↓↓のようなヒントがあったらしいです
- 杏が不思議そうにしていた庭木があったこと
- 本来あの花はほとんどが赤
- 白い花しか咲いていなかった→誰かが選んで植えた
- 緑と白の組み合わせは健康にいいらしい
でそれはオシロイ花だったわけなんですが、その種に含まれる白い粉が堕胎剤にも使われるという今回の事件に対してはかなりの皮肉が効いている。
そこら中に生えてるぞと慌てる壬氏に「作り方」さえ知らなければ害はないとなだめる猫猫。
それは今回の香油の事件と同じで猫猫は問題を提起します
杏はなんでキャラバンの交易品に含まれる香油が堕胎剤になることを知っていたのか?
壬氏は問いただしたところで口を割るかわからないと返すけど……



あの様子じゃ教えてくれるとは思えないよね
そして猫猫へ後宮の中にその知識を与えたものがいるのかと質問。それに対して猫猫はわからないとしつつも用心しておいた方が良いと注意を促していました。
とそこで物置の下女のことを聞いてくる女の子。猫猫が言うには、病に伏せていた下女は後宮を出て梨花妃の費用負担で治療を受けるとのこと。自分に責任があるとかで。
それを聞いて喜ぶ女の子なのでした。ちなみに僕はてっきりこの子が庭木を置いたんだと思っちゃいました。
シーンは変わり夜の水晶宮。梨花妃の元には皇帝が来ていて猫猫の話題。彼女には助られてばかりですと感謝の気持ちを表せる梨花妃は偉いなぁ。
皇帝がが酒の水面を見ながら考え込む様子に梨花妃がどうなさいましたと聞くも彼は答えを濁します。しかしのその脳裏にはとある社(選択の廟)が映っていました。
ちなみに帝がその日の水晶宮のでき事を知っていたのは壬氏の報告を受けているからだろうなと。



助かっているのは玉葉妃も壬氏もだよね
ほんと凄いんだから猫猫ったら。
まとめと気になる謎
イヤー梨花妃の成長と器の大きさを感じる回でしたねぇ。
勘違いしつけあがり自分の子供の命まで狙った侍女頭の杏。それを処刑にさせないように一芝居。そしてひっぱたいたことで自分の手を痛めながらも杏の命だけは救ったのですから。
自分の望んだ結果を手に入れるために動けるしたたかさを身に着けたんだなぁと。



どこかの猫の影響でも受けてるのかしら
胸もあるけれど器の大きさが大事なんだよな妃になるって。ってか当主の娘である梨花様を差し置いて妃になるってことはできて当然のことが少しだけ優れているんじゃダメってわからなかったのかな。例えば猫猫のように薬にあほ程詳しいとか一芸に秀でている部分もあれば違ったのかもしれないなぁと思うわけです。
これを機に梨花妃がさらなる寵愛を受けられると嬉しいもんですねぇ。
第30話で残された気になる謎は?
さて、長々と書きましたがそんな30話で残された気になる謎はこちらをどうぞ~
- オシロイ花の庭木はだれが置いたの?
- 帝が思い浮かべた選択の廟には何があるの?
- 壬氏の帝への報告ってどんな感じなんだろう?
- 梨花妃の妊娠はどこまで知られていたの?
- 香油がこぼれた後の床掃除するの大変じゃない?
とまぁあくまで僕が気になった疑問なのでどうでも良いものもあります!!ごめんね!!
最初ね、僕はまんまと庭木もお見舞いしていた下女が置いたのかと思ってしまったんですけど考えてみたらそんな描写はなかったんですよね。下女だとしたら風水の知識とあるのもおかしな感じもあるし……
もぉXでもそうつぶやいちゃったし僕の感想で踊らされた人がいたら申し訳ないなぁなんて。



まだ勘違いかどうかもわかんないけどね
そして帝の思い浮かべた建物が今後の物語にどんな影響が与えてくるのか。次回もどんな謎が解決されて、また生まれてくるのか非常に楽しみですね!!
アニメ『薬屋のひとりごと』感想記事
『薬屋のひとりごと』関連情報|僕と一緒に作品を応援しよう!!
ここでは『薬屋のひとりごと』の関連書籍等を紹介します!!
気になった方はぜひ僕と一緒に作品を応援しましょう!



ついでに僕も応援してくれると嬉しい……
アニメ『薬屋のひとりごと』関連小説
小説版、漫画版×2種類と関連書籍があるこの作品ですがここでは小説版を紹介させていただきます。



アニメは小説版に準拠してるって聞いたことあるよ!!
『薬屋のひとりごと』第1期の範囲はこちら!!
『薬屋のひとりごと』第2期の範囲はこちら!?



3期だと思いがちだけど実は2期なんだよね……
もっと先が気になるんだよねって方は


薬屋のひとりごと (全15巻)
後宮内で大活躍の猫猫がその中でとどまらず活躍。羅のお嬢様になっていたりいなかったり…
壬氏と猫猫の関係もどうなっているのか気になるところ
僕はkindleで中途半端に買ってたけどちゃんと購入済みの巻ははじいてくれたから安心して買えました!!
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『薬屋のひとりごと』マンガ作品
漫画版はなぜが2種類あるので絵柄の好みとかで選ぶといいかもです。



原作者先生もなんでかは知らんらしいよ!!
- よりミステリーに重きを置いたのがサンデー版(後宮謎解き手帳の方)
- 読みやすさキャラの可愛さ重視ならガンガンバージョン
っていうのが僕の印象でした!!