
こんにちは!選択を間違えてばかりのアニメ大好きソウカナだよ!
前回は梨花妃の成長を感じられるお話でした。犯人の杏が語るに落ちる感じが面白いような哀れなような感じで。
その後、帝が猫猫の話題を出して思い浮かべたあれ
「選択の廟」が猫猫となんの関係があるの?
そんな30話の感想が気になった方はこちらをどうぞ↓↓


終始、猫猫とか壬氏とか高順といった面々を下に見た態度。しまいには主であるリファ妃も下に見ていたっていうでもいろいろ見てきているぼくたちからしたら悲しい気持ちになってしまいました。



いやいや杏さん一番したかもしれんであなた……
まぁ何とかいい感じに着地して出てきた帝。意味深に建物を思い浮かべていたけど猫猫をどこに連れて行こうというんだいというのが今回31話(第2期7話)です。
さて今回の感想は大まかにこんな感じ
- なんだか複雑そうな家庭環境の壬氏くん。ってお母さんの表情こわー!!
- 建国の王母とか変な廟とかあるけどとにかく小蘭は可愛いよね??
- 何で猫猫がそこにいるのかわからない。でも顔に出すぎwww
- まるで脱出ゲーム?最初は面白くてもずっと続くのは確かに嫌だ
- 正解にたどり着いた猫猫。彼女の負けず嫌いなところが素敵だよね
- 弱みを強みに変えてしまう伝承の残し方に感服してしまうよね
詳しく書いていく前にまずは今回31話の予告をどうぞ↓
いやー誰かも言っていたけどショタ壬氏いいねー。今も悪くはないけど。
アニメ『薬屋のひとりごと』第31話|解説と感想
このアニメはいろんなことが伏線に見えてしまう作品。今回の選択が物語や壬氏と猫猫の関係にどんな影響を与えるのか…ってなわけで今回のサブタイは
もうまんまです。あの思い浮かべた建物は何だったんだと思いきや答えはここに。みたいな。



大事なのはこの選択の廟が何を意味するのかだよね
ともっともらしいことを言ってから詳細な感想いきます!!
なんだか複雑そうな家庭環境の壬氏くん。ってお母さんの表情こわー!!
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」第31話より
回想のような夢のようなものから始まるお話。



ふむ。幼少期の壬氏が可愛いね
年老いた男が何かをくれようとしたのか壬氏も手を出すがそれをさせまいとする母?今の皇太后。先帝の奥さんね。名前は安氏さん。
そして後ろから寄ってくるなんか怖い感じのおばあさん。女帝といわれていた当時の皇太后。先先帝の奥さん。
安氏は頭を下げながらとんでもない表情。



いつかやってやるぞ!!って感じの憎しみ満載で怖かったー
どうしてあんな表情をしていたのか壬氏も気になっちゃうよね。
おばあさんにさあ部屋にお戻りと言われて立ち去っていく老人=先帝。爺になってもオカンの傀儡とかなんか悲しくなる……
そして金色の石が手元から落ち壬氏はそれを拾ってしまう
そこで夢は終わり嫌な夢を見たという彼。気を紛らわせるためのか上半身裸で剣を振るう



うほっいいオトコ
子供の頃は知らなかったけど、老人は父で老婆(女帝)は祖母だと後から教えられたらしい。
父だと思っていた男(現帝)は兄だという事を知ったんだとか
壬氏くん本当は猫猫に皇族だという事を気づいてほしいようなほしくないような複雑な感情を吐露してました。
「いつまでも黙っておくわけには」と再び眠りにつく。
建国の王母とか変な廟とかあるけどとにかく小蘭は可愛いよね??
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
手習い所の授業の様子をのぞく猫猫。授業では建国の祖、王母の話をしていました。
昔、この地にはもともと、長のいない民族がすんでいた。そして遠い地から来た尊い血筋の女性は天の子を宿した。その天の子が李?の最初の皇帝と伝えられてきたお話
なんでも王母は月のない夜でも見通せる目を持っていて天界から降りてきた仙女とされているんだそうな。



伝承を利用したプロパガンダかな?
この国の建国の昔話かと思いながら猫猫が中をのぞいていると近くを通りかかった壬氏が一緒になってのぞきだす。
それを見た猫猫をは顔が見えますと突っ込む。
そのわけは壬氏の顔を下女たちが見てしまったら勉強どころじゃないから



この時の猫猫の鬱陶しそうな顔がまたいいんだよな。
手習い所は最初10だったのが20名まで増えたとかでそこそこうまく言ってそうな様子。
下女の識字率が上がれば後宮のありようも変わってくる
ってのが狙いっぽくて実際、小蘭も簡単な物語を読む段階に映っているとか。
その時の小蘭、あくびしてても可愛い。
そうこうしているうちに壬氏は移動するお時間。高順に促されその場を離れる。
お前はどうするんだという言葉にもう少し見学すると素直に答えている猫猫の様子を見て
と二人の関係はやっぱり少しづつ変わってるのかなぁと思いました。
授業が終わった小蘭に猫猫が声をかけるんですが
小蘭との会話の流れで猫猫も一緒に隣の棟にいる手習い所の先生のもとへ行くことに。



授業終わったあとも聞きにいったりしていて偉い!!
先生のもとに向かう途中、猫猫は古い廟を見かけます
その廟は妙に細長く奥に伸びていて柱が多く細かく部屋が分かれていることがうかがえる不思議な建物
隣の棟についた時にすいませーんと入っていく小蘭の元気な様子が良い。
部屋の窓際で廟を眺めていると先生にあの廟が気になるのか聞かれる猫猫。先生曰く話題に上がっていた廟は
- この地にもともと住んでいた民が作ったもの(長がいないといわれていた人たちね)
- 王母は古い信仰を拒まなかった※王母=初代皇帝のお母さん
- 王母は息子に「この地を納めるものはあの廟を通り抜けないといけない」と伝えていた
- 正しい道を選んだものだけがこの地(国)の長になる
- 息子は無事に通り抜けて初代皇帝になった



こんな資格テストみたいなことしてなんか狙いがあったのかしらね?
この廟があったからここに遷都してきたらしい。やり手婆が言ってたのは前の前の帝の時だったかな。
もう何十年も使われていなくて今後も使われるか怪しいらしい。なぜかというと
先帝の兄たちは皆はやり病で倒れ生き残ったのは彼だけ→通過儀礼を行うこともなく帝が決まったから
どんなにダメな人でも帝になるしかなったっていう。結構きつい状況。
先生的には久しぶりに興味を持ってくれる子がいて嬉しかったとか。ちなみに前に興味を持ったのはまだ医官だったころの羅門。



変わり者の医官=オヤジ(養父)ってなる猫猫との関係が面白い
やっぱり彼も『羅』の一族だけあって変人なんでしょうね。
懐かしむ様子の先生を見てオヤジと仲が良かったんだろうかと猫猫が考えたところで現れるこの天使↓↓
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」第31話より
「猫猫!見てっ!かけたっ」とセリフとともに現れるんですが
そりゃ猫猫もおおっと反応するわけです。一緒にいて楽しいでしょうねきっと。
王母や廟や遷都の事情やらなにやら難しいことは出てきましたが小蘭がすべてを持っていく感じが良かった。
何で猫猫がそこにいるのかわからない。でも顔に出すぎwww
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
シーンは変わり翡翠宮での食事シーン。
毒見を終え部屋を出ようとする猫猫に「この後行くところへついてきてほしい」と帝が声をかける。
その行先は「選択の廟」



この時のリンリー姫と帝と玉葉妃が仲良しファミリーっぽい感じが好き
その夜、帝、壬氏、高順、猫猫、あと案内の宦官ってメンツで現場へ。壬氏は突然どうしたのかと帝に尋ねていました。
たどり着いた古い廟。その扉の前で手習い所の先生(以降、老宦官)がお出迎え。
もう一度、朕が通っても良いのかな?
と聞く帝に対して老宦官の返答がなかなか強気な感じで猫猫もひやひやしてました。
許可が出たのでおともに壬氏と猫猫を伴い廟に入ることに。
ちなみに選択の廟は女人禁制ではないとのこと
猫猫がわざわざ聞いたのはめんどくさーって思ったからかな?とか一瞬思ったけど
まるで脱出ゲーム?最初は面白くてもずっと続くのは確かに嫌だ
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
選択の廟の中はそれぞれ色の違う扉が3つある部屋が連なっている様な形で、立て札の指示に従って正解の扉を選んでいくまるで脱出ゲームみたいな感じ。
この時は帝が扉を選び進んでいきます。
一部屋目
- 扉の色:青、赤、緑
- 指示内容:赤き扉を通るべからず
- 帝の選択:青
前に帝が来たときは緑を選んだんだとか。



こんなの運ゲーじゃねーか
って思ったし、何年も使われてないって老宦官さん言ってたけど…。道中、使われなくなったと思ったのに急に来たら困る的な苦言を帝に言うこの人は一体何者よ……
二部屋目
- 扉の色:緑、茶、水色
- 指示内容:茶の道を通るべからず※茶道をやるなってことじゃないよ!!
- 帝の選択:緑
猫猫はまさかこれをずっと繰り返すのか?とちょっと飽き飽きした様子で、帝がどうして自分を連れてきたのか困惑。早く終わらないものかと願っていました。同じようなところ回っていて疲れちゃったのかな?



猫猫の興味ないことはほんと興味なさそうにするところが好き
いろいろ回ってきて最後の部屋
- 扉の色:青、紫、黄
- 指示内容:青き扉を通るべからず
- 帝の選択:黄
ちなみに、ほかにもその部屋に合流する部屋もあっていかにもハズレっぽいような感じの部屋。
よろしいですね?と言いながら老宦官が扉を開けるとそこは行き止まりで
「王の子よだが王母の子ではない」という拒絶ともとれる立て札
猫猫は意味わからんといった感じ。帝は前と同じ結果かとぼやいてました。



これ案内の係に切りかかる王子とか過去のいたんじゃないか……
この帝の脱出ゲームチャレンジ中に壬氏のやたら真剣な様子が気がかりな猫猫。
天意を知ることはできないかとぼやく帝に、天意に今さら何の意味があると突っ込む老宦官。
この老宦官はこの廟を管理するために宦官になってまで残った人物だったようです。そりゃ帝にも強気なのがなんかわかる。
ここまでの様子を見ていて運ゲーにしか見えない選択の廟だけど、ここにある条件が加わるとそうでもなくて……
そこで猫猫の謎解きが必要となってくるわけですな。
正解にたどり着いた猫猫。彼女の負けず嫌いなところが素敵だよね
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
猫猫はいったん情報の整理
- 帝は立て札の指示に従って進んだ
- 間違いはしなかったが正解にはたどり着けなかった
- 別の意図は?部屋の数?それとも扉の色?
考え込む様子の猫猫の近くで「羅門ならわかるだろうねぇ」と漏らす老宦官。聞き返すととぼける彼。猫猫はお前には無理だといわれているようで腹が立ったらしく謎を解いてやろうと奮い立ちます。



このじいさん猫猫をわざと煽ったのかな?
羅門は医術の知識がすごいという事からそれに関連することだと猫猫は推理をしていく。考えた事柄は↓
- 三つの扉、三つの色の意味
- 王の子よだが王母の子ではないという言葉の真意
- 建国の物語に登場するのは初代皇帝の母である王母のみで父親は出ない
- 母方の血を重んじそうなものなのに実際は男子による世襲制
さらに帝に確認したのは
- 先帝の兄弟の母親たちは皆姉妹だった=血が近かったという事
- 代々行為を継いだ人物は目があまり良くなかったという事
- 先帝だけは目が良かったらしいという事
それにより猫猫はやっぱりと何かを確信。



遺伝する何かに起因すると考えたのか
再挑戦させてほしいと猫猫がお願いするが老宦官さんはやんわり拒否。娘さんはその資格があるのか?と聞かれたら困っちゃうよね……
猫猫は下女だもんなぁとあきらめようとするも帝が口を出す。
ならば妃に召し上げようか?
これを聞いた猫猫はご冗談をとあきれ気味。壬氏は声を出して突っ込む。慌てすぎで可愛いな壬氏くん。
帝はそれを受け豪快に笑いながら「ならばお前が連れていくか?」と壬氏に告げそれで老宦官に許可をとる。
主上がそうおっしゃるのであれば
と受け入れる老宦官。では参ろうかと帝はどこか楽しげ。いつもより茶目っ気があると猫猫は評していました。



弟?が一緒だから楽しいのかな?
で二回目の挑戦へ
一部屋目
- 扉の色:青、赤、緑
- 指示内容:赤き扉を通るべからず
- 猫猫の選択:青
二部屋目
- 扉の色:緑、茶、水色
- 指示内容:茶の道を通るべからず
- 猫猫の選択:水色
それ以降も何部屋か続き
十部屋目
- 扉の色:白、紫、緑の扉
- 指示内容:汝、赤い扉を選べ
- 猫猫の選択:緑
壬氏と帝はそもそも赤ないって困惑。猫猫は確信をもって緑を選ぶ。
その扉をくぐると王都を見わたせる見晴らしのいい展望台的なところ
猫猫は正解にたどり着いたわけです。負けず嫌いな彼女の推理が素晴らしい。
弱みを強みに変えてしまう伝承の残し方に感服してしまうよね
老宦官先生いわくこの廟の使われ方は
- 廟を突破した王母に選ばれし者が次の王になりここに立ち民に宣誓する場所
- 後継候補が皆ダメだったら妃に道を選ばせた
- 本来国母に血が近いものがなす
今回はそのどれでもない猫猫がたどり着いてしまったことが楽しげなおじいさん。



そりゃ猫猫もなんだこのジジイって言いたくもなる
言いにくいことを説明させようとするおじいちゃんに憤る猫猫でしたが帝にもの請われしぶしぶ説明
- 王母は暗闇を見通せる目を持っていた
- 王母の血を強くひくものは色の識別ができない
- 特に緑系赤系の識別が困難



今でいう先天色覚異常ってやつの一種かなと。男性に出やすいらしいよ
羅門ならわかるという言葉がヒントになったのは彼が西方へ留学経験があるから。
西方には10人に一人ぐらいの確率で赤と緑の判別ができない人がいるんだとか。
猫猫たちのいる国には少ないみたいだけど。それを踏まえて猫猫は扉を選んだらしいけど簡単に言えば
代々の皇帝が色の判別が困難だったとしても慣れてしまえばどうにか対処できてしまうので案外周りは気が付かないらしい。その分、夜目が効くともいわれていてそれが王母の暗闇を見通せる目を持っているという伝承につながる。
偶然、最後の部屋までたどり着く確率は相当低い。最後の部屋赤い扉ないし。それで王母の特性を強く引き継いだものにしか通過できないような状態になっていたみたい。
王母の血を確実に後世に残す方法が選択の廟
って言うのが猫猫の考え。細かい話はアニメを見てもらうとして
父親の存在を伏せた伝承まで残して、選択の廟を使って自分の血を残していく気の長い乗っ取り。



王母は本当に聡明でしたたかな人なんだなぁ
血を流さずして国の簒奪をある意味成し遂げたんだから。
そこまで説明を聞いて帝は自分に王母の血が流れていないという事か?と疑問を持ってしまいますがそれについても猫猫は↓のようにフォロー
- あくまで確実な判別法としてあるだけ
- 親から子へ色覚異常が遺伝しないこともある
- 血が濃すぎても弊害が起きうる。先帝の兄弟が病に倒れたのも血が濃すぎたためかも
そこまで黙っていた老宦官でしたが拍手しながら、よもやこんな小娘が……と言いながらほめる。
そしてお爺さんは上段のような提案。血を薄めるのであれば猫猫を妃にでもしたらと。
帝は面白いと笑いながらも、羅漢を敵に回したくない、胸周りが15cm足りないという理由で断る。



これは確かに余計なお世話だ……好色オヤジめ
さらにお爺さんは注意を促す。
よその血が入ることを快く思わないものも多い
帝はわかっておるよと回答。お爺さんは主上はそうでしょうと言いながら壬氏の方を見てお気を付け下さいと頭を下げる。壬氏もわかっていると一言。なんでこの人にという目で壬氏を眺める猫猫でした。
猫猫は壬氏のことをいったい何者なんだろうと少しだけ疑問に思い、お気に入りの宦官にしては…と応えに行きつきそうになるけど知らぬが仏と目を背ける。



知ることで生まれる面倒ごとを避けたのか壬氏との関係が変わることを嫌がったのか…
壬氏の背景に月が映るのがまたいい感じでした。
まとめと気になる謎
さてさて今回、猫猫の推理力が光る回でしたが、終始、なんで自分が?っていうのと壬氏何者?っていうので困惑している様子の回でもありました。
視聴者側は皇弟だという事は知らされているわけですが猫猫は直接その情報を与えられたわけではない状態。彼女の聡明さであればとっくに気づいていそうなものなのにわざとなのか?と思えるほどに気が付かない。
それが壬氏との関係を変えたくないという想いからくるものだとしたらどこかキュンとするものがあるなぁなんて。
31話で残された気になる謎は?
謎解き回でも謎が増えていくこの作品ですがこの回もご多分に漏れず。
僕にとって気になるのこされた謎は↓をどうぞ~
- なんで皇太后は夢の中であんな顔をしていたの?
- 帝が壬氏と猫猫を連れてきた真意は?
- 老宦官が壬氏に気をつけろといった理由は?
- 猫猫はいつになったら壬氏が皇弟だと気が付くの?
- 帝と羅漢の関係性は?
一つ目の疑問は32話33話で明かされていきそうだなぁと期待。
2個目は弟?の壬氏の想い人=猫猫のひととなりを知りたかったのかなぁとか、壬氏に帝を継がせたいのかなぁとか思っちゃいました。老宦官も妃に猫猫を迎えたら大変だぞって言いたかったのかなぁって感じたし。
とまぁこれはあくまで僕が気になった疑問。本編で明かされるかどうかは謎ですけどこうやって考えるのも楽しいですよね。イヤーほんと今後も楽しみな限りです。
アニメ『薬屋のひとりごと』感想記事
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ここでは『薬屋のひとりごと』の関連書籍等を紹介します!!
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ついでに僕も応援してくれると嬉しい……
アニメ『薬屋のひとりごと』関連小説
小説版、漫画版×2種類と関連書籍があるこの作品ですがここでは小説版を紹介させていただきます。



アニメは小説版に準拠してるって聞いたことあるよ!!
『薬屋のひとりごと』第1期の範囲はこちら!!
『薬屋のひとりごと』第2期の範囲はこちら!?



3期だと思いがちだけど実は2期なんだよね……
もっと先が気になるんだよねって方は


薬屋のひとりごと (全15巻)
後宮内で大活躍の猫猫がその中でとどまらず活躍。羅のお嬢様になっていたりいなかったり…
壬氏と猫猫の関係もどうなっているのか気になるところ
僕はkindleで中途半端に買ってたけどちゃんと購入済みの巻ははじいてくれたから安心して買えました!!
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『薬屋のひとりごと』マンガ作品
漫画版はなぜが2種類あるので絵柄の好みとかで選ぶといいかもです。



原作者先生もなんでかは知らんらしいよ!!
- よりミステリーに重きを置いたのがサンデー版(後宮謎解き手帳の方)
- 読みやすさキャラの可愛さ重視ならガンガンバージョン
っていうのが僕の印象でした!!