
こんにちは!アニメ大好きソウカナだよ!!
いやー前回は皇太后の先帝への愛憎の感情が溢れる回でしたねー。人の心ってやっぱり複雑で…憎たらしいんだけど忘れられるのは許せない。母親よりも私を刻みつけてやるって気持ちもわからんでもないけどなかなかに重い感情を見せてくれました。
また、安氏は壬氏に対してお気に入りは隠さないとって言ってましたが…
かつてのお気に入り達みたいに猫猫を隠さなきゃ危ないよってこと?
って感じてしまいました。さて前回重めだった分、今回の34話はそれとは打って変わって軽めな印象の予告でした↓
稲川淳二を思わせるおばちゃんも出てきて楽しげですし、もはやキーマンの子翠が何か語る怪談とかめちゃくちゃ気になりますねー。ただの楽しい回で終わるはずもなくどんな謎を残して終わるのかめちゃくちゃ楽しみですね。
気になる34話の放送時間は今回はなんと久しぶりの23時ぴったりから。
3月14日 (金) 23:00から日テレ系にて全国同時放送
いつも金ローが押して23時半からとか15分からが多いんだけどこれが本来の形なんですよ!!



なんだかいろんな意味で目が離せない作品だよね
これはこれで面白くて良いけど。33話はとっても想い重い愛憎劇で見応えがありました。そんな前回の感想が気になった方はこちらをどうぞ↓↓


そんなわけで今週の金曜日23:00から日テレ系で放送される第34話(第2期10話)お楽しみに!!
桜花が猫猫を後ろから攻めたり、すごい気になる笑顔だったり気になるところはたくさんありますけれど。



やっぱり気になるのはロウソクを前に意味深な顔をする子翠の様子!!
放送で見るのが今から楽しみすぎるってことで見てきましたよ!!
さて34話の感想は大まかにこんな感じ
- あたらしく来た三姉妹の侍女に過ぎて見分けつかんけど一人なんか気になる子いるね?
- 桜花って優しい子だけど自分の欲望に素直でいいよね?
- 後宮の怪談会合。仕切る女性はどこか怪しい雰囲気でなんかこわぁ
- すごい楽しんでいる様子だったのに怪談話すの下手すぎる桜花可愛すぎるやろ……
- 一酸化炭素中毒狙うたぁなかなか運任せなことをするなぁ
詳細な感想はこれから書いていきますが
アニメ『薬屋のひとりごと』第34話|解説と感想
そもそもねアイキャッチにも書いたけど女の園である後宮の↓ってなんか怖そうだよね?
こう言う怖い話も楽しみの少ない後宮ではとっても大事な娯楽なんて大変だけど幸福度は高くなりそう。



今は逆に多すぎてなかなか心を満たしてくれる娯楽がね……
っあ当然アニメは僕の心を満たしまくりですけどね。では詳細な感想いきます!!
あたらしく来た三姉妹の侍女に過ぎて見分けつかんけど一人なんか気になる子いるね?
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
3姉妹でほぼほぼみんな一緒。猫猫の普通の侍女とは違うぶっ飛んだ感じとなかなかなじめなそうだったけど、猫猫はやっぱりあの羅漢の娘ですからね。普通の人と仲良くするのはなかなか難しいでしょうよ。
もともといた3人は優しいぽわーっとした感じの子だし猫猫のこと苦労している子なんだと憐れんで最初から優しかったけど。
でね、他二人はあれなんだけど黒っぽい目?の子が猫猫を眺める様子がなんか意味深でしたよね?
今後何か事件に絡んでくるんでしょうかね?どうなることやら……
桜花って優しい子だけど自分の欲望に素直でいいよね?
で桜花が猫猫が打ち解けられるように物置小屋から出るように気遣ってくれたりしてくれるわけですけど猫猫は拒絶。
そんなこんながあり、猫猫は桜花のことをめんどくさいところはあるとしつつもありがたいと思ってはいた様子。
そこを上手いことつつかれて猫猫も一緒に怪談話の集いの場所に連れていくことに。



絶対この子一人で行くの怖かっただけだよね……
まさかあの予告のにんまり笑顔は桜花のものだったとは。なんも意味深ではなかったわ。
後宮の怪談会合。仕切る女性はどこか怪しい雰囲気でなんかこわぁ
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
北側にある今は使われてない建物が会場だったのかな?たどり着くと迎えてくれたのはきれいだけど女官にしては年齢を重ねた様子の女性。物静かでなんだか陰のある怖い雰囲気。まぁこれくらいの方が色っぽい気もするけれど……



なんとなく翆玲の雰囲気ににてるなぁとおもっちゃった
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
こんな感じで12人が円形に座って一人ひとり会談をしていくスタイル。さいころは振りませんよ!すべらないはなしじゃないし。



真中には寒くもないのに火のはいった炭
なかなか気合の入った感じ。順番に話していくけど内容は後宮の噂程度の話が多くて猫猫には退屈。だんだん眠くなっているようで……
ちなみにそんな猫猫の隣に座っていたのは子翠。干したイカを猫猫に分けてくれてました。仲良しやね。
森の禁忌を破って村八分にあった親子の話とかが出てきてたけど猫猫はすぐ種に気づいていて子翠が知りたそうにしていたけれど……



頭良すぎるのもあんまり色々楽しめなくなっちゃう要因なのかねぇ
猫猫見ていてそんなことをおもった。僕なんて原作読んでいるやつでもアニメ見る頃にはほとんど忘れ去っているからいつでも初見気分でアニメが見られるから。
すごい楽しんでいる様子だったのに怪談話すの下手すぎる桜花可愛すぎるやろ……
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
でいよいよ順番は子翠の番。なんか僕は「耳なし芳一」を思い出しちゃったけど経を唱え続けることで隠れ切る僧のお話。
スズの音は虫の羽音ともとれるし、なんか夫婦は大変そうだし、残った虫の羽って何かの暗喩羽
もし虫に食われたんだとしたらめっちゃ怖いよね。その時の子翠の話し方は猫猫をもってしても上手と称されるもの。そしてその横顔はどこかで見た事のあるような雰囲気で……



あれ?瞳の色が誰かに似ているような気がする
で猫猫の番。なんだか雑な感じの怪談に感じましたが続きを想像したらめちゃくちゃ物理的にグロそうな怪談?だった。桜花も慌てて止めてたけど。で猫猫の次は桜花だったんだけど……
だってねぇ後宮の中での噂話じゃ先に話されちゃってるだろうから仕方ないよね。なのに猫猫ときたらこんな表情
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
イヤー厳しいっすね猫猫。ってかまぁ突っ込んどいてそれかい!!って思っちゃうのは確かにわかるけど……



まぁでもそこが桜花のいいところだよね!!
なんかこの後宮内で小蘭並みに安心感のあるかわいい子だなと思った次第です。
一酸化炭素中毒狙うたぁなかなか運任せなことをするなぁ
でね最後は会を取り仕切っていた女官の番なんだけど、やたら詳しく先帝と身籠ってしまった少女の話。
前話で安氏のモノローグ中やたら後宮を広げていた話しもあったけど新しく連れてきた幼女ともいえる様な少女たちに手を出しまくってたようですね。あの人…ちょっと持ち直した評価が急転直下ですわ。僕の中で



女児を産んだ子の話までできるとか本人か?
と盛り上がってきてお前らもジャー的なかんじになったところで猫猫が急いで窓を開放。もうろうとしてきている様子の女官達を子翠と桜花とともに介抱。思わず員ふんじゃったよ。
その女官の口ぶりからして一酸化炭素中毒を狙ったのかなぁって感じ。そのせいか予定より早く怪談会が終了。翡翠宮に戻ったときに聞いた紅娘からの回を仕切っている女性はなくなったという話にはびっくりしました。



じゃっじゃああの女官ってば幽霊?もしくは誰かが扮していた?
なんかで聞いたことあるけど練炭自〇ってなかなか難しいらしいじゃないですか?密閉度あげる努力が大変とかで。そう考えると結構な運任せな作戦だよね。
最後なんか壬氏様がかっこよく月明かりの下で酒を酌み交わすようなことをしていましたけどいったい何が?原作者先生曰く犬が出てくるそうですが人のことかな?人だとすればあのマッチョな大型犬が思い浮かぶけど……
まとめと気になる謎
アニメ版の彼女はビジュがとてもいいのでより可愛く見えましたな。あと適度に手を抜かれた絵も出てきてなんか作っている人たちもここで少しだけ息抜きをできたのかなと安心感。まぁでもすげえ作画大変そうだけど……
まぁもうここまで来て子翠がもはやただの友達枠とは言えないほどに存在感を増してきましたが今後どうなっていくのか非常に楽しみですな。
34話で残された気になる謎は?
あっそういや壬氏の出番があんまなかったのから次回沢山出てくれると嬉しいところ。あと小蘭も頼む!!
さて、そんな34話で残された気になる謎は↓をどうぞ~
- 怪談の会を取り仕切っていた女官は一体誰なの?この作品で幽霊ってこたぁないだろうけど……
- 子翠って下女のはずなのになんであんなに話すのがうまかったの?
- 子翠の話した怪談で出てきた残された虫の羽と消えた夫婦の謎は?
- 翡翠宮に来た3姉妹の一人はなんであんなに猫猫を見てたの?
とまぁこれはあくまで僕が気になった疑問。アニメ本編で解決されるかどうかはわかりませんのであらかじめご了承ください!!
アニメ『薬屋のひとりごと』感想記事
『薬屋のひとりごと』関連情報|僕と一緒に作品を応援しよう!!
ここでは『薬屋のひとりごと』の関連書籍等を紹介します!!
気になった方はぜひ僕と一緒に作品を応援しましょう!



ついでに僕も応援してくれると嬉しい……
アニメ『薬屋のひとりごと』関連小説
小説版、漫画版×2種類と関連書籍があるこの作品ですがここでは小説版を紹介させていただきます。



アニメは小説版に準拠してるって聞いたことあるよ!!
『薬屋のひとりごと』第1期の範囲はこちら!!
『薬屋のひとりごと』第2期の範囲はこちら!?



3期だと思いがちだけど実は2期なんだよね……
もっと先が気になるんだよねって方は


薬屋のひとりごと (全15巻)
後宮内で大活躍の猫猫がその中でとどまらず活躍。羅のお嬢様になっていたりいなかったり…
壬氏と猫猫の関係もどうなっているのか気になるところ
僕はkindleで中途半端に買ってたけどちゃんと購入済みの巻ははじいてくれたから安心して買えました!!
アニメ『薬屋のひとりごと』を配信で見るなら
各種VODで放送中です。特にこだわりがあるわけでなければ僕としてはアマプラがお勧め!!



他の特典がたくさんあるからね!!
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『薬屋のひとりごと』マンガ作品
漫画版はなぜが2種類あるので絵柄の好みとかで選ぶといいかもです。



原作者先生もなんでかは知らんらしいよ!!
- よりミステリーに重きを置いたのがサンデー版(後宮謎解き手帳の方)
- 読みやすさキャラの可愛さ重視ならガンガンバージョン
っていうのが僕の印象でした!!
おまけ|第34話「怪談」の考察※ネタバレ注意
ここから下はより踏み込んだ考察を書いていきます!
怪談会の狙いと一酸化炭素中毒事件
翡翠宮に新たな侍女3人が配属される中、桜花に連れられた猫猫は後宮の古びた棟で開かれた「怪談会」に参加します。
密室で行われたこの会では、女官たちが順番に怪談を語りながら蝋燭を消す儀式が進行。しかし猫猫は、炭火の不完全燃焼による一酸化炭素中毒が発生していることに気付き、窓を開放して危機を回避します。
この事件は単なる事故ではなく、会を仕切っていた謎の女官が「もう少しだったのに」と呟き姿を消したことから、暗殺未遂の可能性が示唆されました。



あの女官12人しかいないのに13の怪談って最初っから言ってたし
子翠の正体と楼蘭妃との関わり
怪談会で巧みな語り口を見せた子翠(しすい)。猫猫は彼女の横顔を近くで見て、彼女が誰かに似ていると感じていました。



子翠の瞳の色が楼蘭妃とそっくり
また、彼女行きつけの北の雑木林にカエンタケだったり白粉花があったり、子翠の行動はアニメ2期のこれまでの事件に関係しているのではと感じるシーンがいくつかありました。
それに子翠の翠って翠苓のそれと同じ漢字っていうね。関係あるよねそりゃあ。
幽霊?女官が語った話について
彼女が語ったのは先帝時代の後宮で起きた妊婦の悲劇の話。33話で安氏が独白していた女児を身ごもった少女の話でしょう。先帝の時代、後宮を広げる過程で起きた人権侵害を暗示していたとも考えられます。
現在(物語内での)の政治構造への批判や、何ならひっくり返してやりたいというような想いも感じ取れました。



選択の廟で老宦官も皇弟である壬氏に気をつけろって言ってたよね
誰かがクーデターでも起こそうとしているんじゃないかと感じちゃいますよね。