
コンニチハ!アニメ大好きソウカナです!!
前回35話はマジでカエル先輩がいい仕事をしてくれましたねー!!壬氏×猫猫の成分を過剰に摂取したことで寿命が延びた気もしてしまいます。そんな35話の感想はこちら


洞窟から抜け出すのに苦戦中の二人、そして壬氏はついに猫猫に打ち明けようとして・・・
猫猫は壬氏の本当の身分を知ってどんなリアクションするんだろう?
と思ってしまった人も多いはず。Xで原作者先生が投稿していましたが、もっと気まずいシーンが36話に持ち越されたとか。ほんとは子昌のこととかもっと気にするべきことはあるんだけどどうしても気になっちゃう。



ああやっぱり伴奏合体するんだ……
それはさすがにないとして、ものすごい気になるところからスタートする今回の36話の予告をどうぞー!!
なんか洞窟で壬氏と猫猫の位置が変わってたり、李白が犬を抱きしめてなんかかばってたり、なんか顎をさすサスしているやつ出てきたり……なんだか気になることばかりですが



やっぱり壬氏×猫猫のシーンが気になりすぎるっ!!
猫猫ってばやっぱり胸の高鳴りでも感じたんだろうか。とっても気になるところですな。
3月28日(金)23:10から日本テレビ系にて全国同時放送
前回が23:45だったから35分も早い!!素晴らしいではないですか!!と思ったけれど……
まぁ野球好きからしたらちゃんと放送してほしいだろうから仕方のないことかと思ってはいます。



結局、23時40分からになったよ!よかった放送されてーー!!!
さて今日もしっかりリアタイでみてきましたが、36話の感想は大まかにこんな感じ
- あぁぁ壬氏たまお可哀そうに。でもワンちゃんよくやったで!!
- すぐに犯人をあぶりだす作戦を思い出す猫猫すげぇなやっぱり。
- なんだかんだ壬氏の考えを読み取って動いた馬閃偉い。李白の笑顔かわええ!!
- 飛発(ふぇいふぁ)は西方の最新?西のものが結構つながってくるなぁ
- 高順もやっぱり優しいだけじゃないのね。猫猫に利用価値は見出しちゃうよねぇ……
- 猫猫はテキトーに言ったっぽいのにたまたま壬氏のほしい言葉になったの面白い
ここら先で詳細な感想をかいていきます!!最後までお付き合いいただけますと幸いです。
アニメ『薬屋のひとりごと』第36話|解説と感想
当初より30分ほど待たされたこともあって余計に楽しく感じたこの回ですが
これはなんと壬氏様のお名前でした。月の精だけあって名前に月が入っているなんて……



見た目にぴったりでなんだかキレイなお名前だよね
それでは詳細な感想行きます!!
あぁぁ壬氏たまお可哀そうに。でもワンちゃんよくやったで!!
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
なんだか絶妙なポジションで向かいあってしまった壬氏×猫猫。たまたま猫猫の手がね宦官だったらないはずのものに触れてしまったようで。最初何かわからずさわさわしまってしまう彼女でした……



いちいちリアクションがなまめかしい壬氏に笑う
リアクションが女子っぽいのが可愛いような。言う手間が省けたと猫猫に正体を打ち明けようとする壬氏でしたが彼女はかたくなにそれを聞くのを避ける。まぁ確かに知りすぎたらめんどくさいだろうからある意味仕方ない。
ただそこは猫猫。話をごまかすためにカエルを触ったことにしてそこそこのサイズと評してしまいます。これには壬氏もムッとしてしまう。まぁ、ちっさって言われたわけじゃないんだしええやんけって思うけど。
結局のところ話をそらすことはうまく言ったけど、壬氏に確かめてみるか?と迫られてしまい……いよいよキッスか?と思ったところにワンチャンの泣き声。イヤーよくやったワンちゃん。なし崩しで壬氏がくそ野郎になるところを防いでくれました。



助かったとばかりにワンちゃんを抱きしめる猫猫かわいい
ワンちゃんも壬氏の上に乗っかってるしだいぶ不敬ではあるんだけどね。あと宴の席で侍女と逢引って言ってたけどある意味あってるのが面白い。
すぐに犯人をあぶりだす作戦を思い出す猫猫すげぇなやっぱり。
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
ワンちゃんと一緒に行動していた李白(大型犬)が二人を穴から引き上げてくれたみたい。そのこともやっぱり嫌だったのかな壬氏くんは?なんだか不機嫌な様子で……



猫猫はそこそこって言ったことだと思ってたけど……
いやいやそこじゃねーでしょと思いながらも、飛発(ふぇいふぁ)を発砲したものを特定できるかもと猫猫は作戦を伝えたようであんな目にあったというのにすごいよねこの娘は。
ちなみにワンちゃんはウサギの穴を探せるぐらいの嗅覚を持っている様子なのに狩りに連れていかれなかったみたい。
なんだかんだ壬氏の考えを読み取って動いた馬閃偉い。李白の笑顔かわええ!!
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
戻った李白から壬氏の衣の切れ端を渡された馬閃。なんだか直情的なところがある彼だけど口に出さずに壬氏?猫猫?の狙いをくみ取った様子。



要所要所で李白がニッと笑うのが可愛いんだよね……
なんだかんだで作戦通りに話が進む。矢で壬氏というか皇弟を暗殺しようとしたものも存在したかのようにでっち上げる。途中でワンちゃんが吠えて李白が犯人にあたりをつけるんだけど役目を全うして偉いなこの子。
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
川辺以外の森の中もしっかり探せと馬閃が指示を出したことで慌てる実行犯。まんまと罠にはまり飛発(ふぇいふぁ)を掘り出そうとして……あえなく御用。
事前にワンちゃんに臭いで銃を探させたんでしょうね、壬氏、猫猫、李白が先回り。



ワンちゃんたち(李白ふくむ)大活躍で偉かったね!!
大変そうだったけどなんだかんだ馬閃も頑張ったと思う。高順には褒めてやってほしいところ。
飛発(ふぇいふぁ)は西方の最新?西のものが結構つながってくるなぁ
ワンちゃんが突き止められたのは火薬の匂いから。ウサギの巣穴見つけられるんだから浅いところに埋められた使用済みの銃なんて簡単に探し当てられたでしょうね。
猫猫いわくだからこそワンちゃんを狩りにつれていかなかったのだと。途中で埋めているフェイファに気づかれても面倒でしょうしね。壬氏は軍事系にも知識があるらしく
今回使われた飛発(ふぇいふぁ)は西方の最新式
でた、また西方の何か。前は香油だったけど。今期は西方がかなり関わってきますねやはり。



それにしても炭と硝石と硫黄の火薬とかめちゃくちゃ臭そうだよね
ましてやこの時代背景じゃ糞尿から硝石作ってるでしょうしねぇ……やはり奴隷的な存在が関わるのかな?
高順もやっぱり優しいだけじゃないのね。猫猫に利用価値は見出しちゃうよねぇ……
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
壬氏の名代として宴に参加している以上、動くことができなかった高順。代わりに頑張っていた馬閃が項垂れていたのを見てまだまだだなって評していたけれど……



後でちゃんとねぎらってあげてほしいな
高順は『~という話になっている』と自身の立場を独白していたことから彼も実は宦官ではなかったりするのかな?
ちなみに女帝の怒りをかって宦官になった設定になっているらしい
で普段は「馬(まー)」の一族としては動かないんだけど、宴とかの場ではその一族として動かないといけないというなんだかめんどくさそうなことをしていました。
後宮のことを聞いてきたり、あれが東宮で大丈夫か的な話を振られてうんざりしたような様子でした。皇帝に何かあったときに後を継ぐものですから高順もいってたけど皆が見定めようとはするよね。それに今回、壬氏がいなくなったのは彼のわがままのような扱いになっていたので……
今後のことを考えると猫猫はかなり使える手ごま。そのためには壬氏が本当の身分を伝えておく必要があったらしいんだけど……



まんまと変な感じで伝わっていて面白いことに
いい具合にうつけ扱いされているようですが、いつまでも仮初な立場ではいられませんよと主のことを想うのでした。
それは壬氏が月の君、華瑞月だからだとか
ちなみにこの物語の国で「華」を関するのは帝と皇弟の二人だけらしいです。それにしても高順は優しいだけでなくちゃんと厳しい目も持っているようです。彼も猫猫が使えると考えるあたり玉葉妃並みにはくえない人でもあったんでしょうね。
猫猫はテキトーに言ったっぽいのにたまたま壬氏のほしい言葉になったの面白い
画像引用元:アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイトより
寝所に戻った猫猫は一人こんなことが気になっているようでした。
- 飛発(ふぇいふぁ)の出所
- 犯人たちの狙い
特使たちの狙い等を思い起こしているところに壬氏が部屋に。扉の外から話しかけてくるのでした。壬氏は大事な話をするのに扉を挟みたかったんでしょうか。可愛いところありますな。
色々驚かせて悪かったという壬氏。自分が洞窟で遮った話をしたいんだとくみ取ってわかってる感じで
私は何も口にしません。私にとって壬氏様は壬氏様です。
と言葉にします。それを聞いて嬉しそうにしている壬氏でしたけどなんか哀れになった。



この期に及んでこの娘ついてるついてないの話しかしてないんやで
でも彼にとっては(位に関係なく)今後も変わらずに接してくれると言ってくれているように感じたのでしょうね。
ちなみに猫猫は育った場所柄、人の感情の機微に疎いんだとか
で、このタイミングで牛黄を差し出した壬氏でしたがそれは悪手。猫猫はもうそれだけしか考えられなくなっていました。どうでも良いとか、ちゃんと宦官にしてあげようとかひどい話。



この間まで生える薬作ろうと考えていたくせにね( ´艸`)
結局、話を最後まで聞いてもらえず。壬氏の本当の身分を知らないままで猫猫は話を勝手に打ち切ってました。確かに壬氏様は壬氏様だったと。扱いにも表れてて面白かった。
まとめと気になる謎
最初に書いた「猫猫は壬氏の本当の身分を知ってどんなリアクションするんだろう?」という疑問ですが結局のところ
壬氏は壬氏。牛黄には劣る。花より薬といったところでした
そう結局薬への探求心の前に彼は敗れ去ったと。身分も打ち明けられずに終わっちゃったし。
36話で残された気になる謎は?
さて、そんな36話で残された気になる謎は↓をどうぞ~
- 結局、今回の暗殺未遂は子昌は関係なかったの?
- 飛発(ふぇいふぁ)の出所は特使達だったってこと?
- 特使達の国ってもしかして王母関係あるの?
- なんだかんだ猫猫も壬氏嫌いじゃないよね?
- 壬氏様のカエルはどのくらいのサイズだったの?
とまぁあくまで僕が気になった疑問。解決されるかどうかはわかりませんので悪しからず。
やったねホント。前回みたいに間開いちゃうとね同じ期って感じしなくなっちゃうからね。それでは良いアニメライフを~!!
アニメ『薬屋のひとりごと』感想記事
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アニメは小説版に準拠してるって聞いたことあるよ!!
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3期だと思いがちだけど実は2期なんだよね……
もっと先が気になるんだよねって方は


薬屋のひとりごと (全15巻)
後宮内で大活躍の猫猫がその中でとどまらず活躍。羅のお嬢様になっていたりいなかったり…
壬氏と猫猫の関係もどうなっているのか気になるところ
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漫画版はなぜが2種類あるので絵柄の好みとかで選ぶといいかもです。



原作者先生もなんでかは知らんらしいよ!!
- よりミステリーに重きを置いたのがサンデー版(後宮謎解き手帳の方)
- 読みやすさキャラの可愛さ重視ならガンガンバージョン
っていうのが僕の印象でした!!